気になる!MicroDrone4.0はトイドローンでフルハイビジョン2軸ジンバル搭載!

クラウドファウンディングで資金募ってリリースされるドローンって、結構危ないんですけどね。

2月の発表とほぼ同時に目標額を達成したどころか、現在目標額の5倍以上の資金達成率を記録しているMicroDrone4.0。昨今のクラファンでのこの達成率は異常とも言えます!
んじゃ何が凄いか、サクッとご紹介します。

本体価格$200以下の高性能トイドローン

まずはお値段。Ryze Telloが$120くらいなのに対し、割高に感じるかとも思われますが、こちら現在「アーリー・バード・セール」中で、$145+送料($20だったかな?)で済みます。さほど高くは無い!?

マイクロサイズでありながら1080p/30FPSを実現

競合品にTelloを持ち出すのもどうかとは思うのですが一応。Telloは写真は5MP、動画はEISが付いていますが720p。しかも記録はWi-Fi伝送のみですのでFPS数については数値化できない(コマ落ち・フリーズあり)ので、比べものになりません。
対してMicroDrone4.0は、別途購入なSDカードに記録するタイプ。
実機によって撮影された動画はすでに公開されています。こちらをご覧になれば「ああ、Telloもういいわ」って思われる事は間違いないでしょう。

マイクロサイズでありながら2軸ジンバル搭載

これは革命ですよね!最近ではJJRC X9など、トイドローンブランドからも2軸ジンバル搭載機が再び登場していますが、日本固有の「重さの壁」が立ちはだかっており、手軽にとは行かないのが事実。
先の映像はTelloのようなデジタルジンバルでは、ちょっとまだ実現難しかったんだと思います。ようやった!Vernonさん!

オプティカルフローによる自律飛行

Telloでもおなじみのビタホバを実現するテクノロジー、オプティカルフローも、MicroDorne4.0は搭載しています。初心者でも安心してフライトが楽しめるかと思います。自律飛行するからって機械に頼りまくらず、己の操縦技術に磨きをかけていただきたいところですが、構図をキメてパシャりするまでの動作が自律飛行により確実に行えるのは、やはりありがたいと思います。

スマホとコントローラーのオペレーティングを用意

MicroDrone4.0はスマホによる操縦と、専用コントローラーによる操縦、両方が可能です。

Telloはスマホによる操縦ありきで、別途Bluetooth接続にてゲームパッドを使用しコントローラー操縦を実現していますが、普段「ドローン」を操縦している人にとっては、ゲームパッドによる操縦が必ずしも良いとは思っていないのでは無いでしょうか。
MicroDrone4.0の専用コントローラーによる操縦は、操作性の向上と、リモート距離アップが期待できるようです。

7.4V 1200mAhリポバッテリーで13分もの飛行が可能

もーこれは文句なしでしょう! 13分も飛んでくれれば、そこそこネタとしては十分なものが得られると思います。しかしParrot Bebopが10分飛べば良い方とか言ってた時代は、一体なんだったのかと思えてきますw

もちろんバッテリーの装着はワンタッチ。安全に素早く装着ができるところも、使う側としてはありがたいですね。

その重さ、たった120g!

「ここまで軽くせんでも」とも思いますが、本体重量120gです。バッテリー込みなのか、込みじゃ無いのか、実際の製品の重さがわかるまでは、この数値を鵜呑みにできませんが、是非ともU199であって欲しいですねー。

日本側の問題。電波法。

えー、ほんとコレなんとかして欲しいです。MicroDrone3.0には技適マークが無かったそうですから、MicroDrone4.0にも技適マークは無いものと思われます。ですので、国内での使用は電波法違反。
クラファンで500%オーバーの達成率は凄いわけですし、日本でも最近ではおもちゃメーカーもドローンを取り扱うようになりましたし、ここは大手さんが出資して国内認証をうけた状態で発売もしていただけたら、我々末端庶民は幸せになれるんですけどねー。

たまに手のひらサイズのドローンというか、「TinyWhoop」なり「中華フープ」なりを、大人の事情を恐れてか、「マイクロドローン」と呼んでしまったりなシチュエーションをみかけますが、マイクロドローンと呼ぶことも、このプロダクトのせいで事情発動ってなるんでしょうかねー。

ま、こういうのは白黒つけずにナーナーで突き進んでいて良いんじゃないかなって思う私ですがw

えっと、私はこれ、受付と同時にファウンドしちゃってます><

Indiegogoでのドローン販売って、かなりの確率で失敗というか、途中で倒産して逃げちゃったりとか、ありますけど、MicroDrone3.0はちゃんと発売されていましたし、エキストリームフライヤー社は信用できるんじゃないかなーと思えたのも投資を決意する要素だったんです。

製品の発送が、果たして投資された順番に送られるのか、テキトーなのかは不明ですけど、モノが無事届きましたらレビューしたいと思っておりますので、どうぞご期待くださいませー!

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