LDARC TINY GT7 着弾!

LDARC/Kingkong Tiny GT7 2S FPV Racing Drone F3 FC 4In1 10A BLHeli-S ESC 800TVL 150 Degree Camera – AC900 Receiver

75mmフレーム2S Whoop。といってもFCもなにもかもが「独自仕様」でして、世にいう2S ブラシレスなTinyWhoopとの互換性はありません。
色々セッティングしていて「む?」ってところもありますが、ここは慣れも関係してくるでしょうね。

まずはこのモデルの際立った特徴をば。

フレームが75mmクラスで最も丈夫そう!

手に持った際の手応えですけど、Mobula7のようなぐにゃぐにゃ感ではなく、プラスチックながらもしっかりした感じです。肉厚であるというか。グッと少し力入れてにぎってみると、なかなかの弾力と粘りがある事がわかります。

OSD、VTx、Rxどれも個性的!

手順で言えば、レシーバーからでしょうね。Frsky D16(Non EU)、S-FHSS対応のレシーバーAC900版を選んだ私です。
最近のWhoopはBetaFlightのCLIタブで「bind」でバインドできたりなんてのも登場していますが、GT7はオーソドックスに

受信機のバインドボタンを押しながら通電

バインドボタン押しながら通電すると、ビカビカと緑にレシーバーのLEDが点滅します。いつもならこの状態になれば一旦ボタンから手をどけてもよかったのですが、

AC900はそのままボタンプッシュをキープ!

そこで送信機からバインド操作を行います。まだレシーバーのバインドボタンから手を話しちゃダメですw

リンクが確立するとレシーバーは赤く点灯します。これでバインド成功。

バインドが成功したら一旦バッテリー抜いて、今度はUSB接続でBetaFlightへ。このドローン、USBはフロントにポートが配されています!w

BetaFlightでいつものようにプロポのスイッチやAETR1234を確認、精査し、モードでスイッチによって何を発動するのかを設定。
ポート、フェイルセーフ、PID、モードを確認し、OSDを設定しようかと思いきや、OSD項目が無い!w

OSDはBetaFlight側で設定できないみたい

ちょっと意外。デフォルトはそこそこシンプルなので、まあいっか。なんですけどw

スマートオーディオでも無いのでVTxの調整は機体アタマのボタンで行うのかとおもいきや、そうなんですけどこれもちょいと勝手が違ってました!

機体の頭のボタンを短く押すと、VTxのチャンネルが切り替わるんですが、Group1とGroup2に分かれており、私が使用したい5705MHzはGroup2。デフォルトはGroup1ですのでいくらボタンを押したところで5705MHzにはなりませんw

とりあえずEV200Dのオートサーチを使ってFPV画面をみます。

ちなみに合わせ終えたヤツですけどOSDはこんな塩梅です。

ではOSDのカスタマイズは如何するか。なわけですけど、

頭のボタンを押しながら電源を入れる

なんです!w

BetaFlight要らずをありがたいととるか不便ととるか。
正直、不便ですwwwww

ボタンを短く押すと、項目移動、長押しでその項目に入ります。また短く押して小項目内を移動、長押しで決定&小項目抜けというw

デフォルトのモデルネームがLDARCなわけですが、これを変更しようという気持ちは消え失せました><w

で、なんとかGroup2への切り替えを終え、VTxチャンネルを合わせ、いよいよBetaFlight接続!結局繋がなあかんのかーい!w

モードの切り替えやPID(まだ今回はデフォルトで行きますが)、プロポとのチャンネル合わせにフェイルセーフやモーターストップは合わせておかねばですからね。

LDARC/Kingkong Tiny GT7 2S FPV Racing Drone F3 FC 4In1 10A BLHeli-S ESC 800TVL 150 Degree Camera – AC900 Receiver

基本設定でMotorStopをON。

アーミング角度を180度に。

STABでも飛ばしたいのでAIRMODEをOFF

フェイルセーフはデフォルトでよかったです。

受信機のチャンネルマップはTAER1234に。

CLIでdumpとって保存して、saveッターーーーン!

切断して、改めてバッテリーつないでホバリングチェック〜

バッテリーですが、付属のものは7.4V380mAh。

何度も言ってるかもですが、私の2S 主力バッテリーは7.4V 350mAh。

長いけど細いので普通にバッテリーベイに突っ込んだらゆるゆるです。なので縦にして突っ込む事に。これでギチギチではありますw

マニュアルはオンラインマニュアルというか、LDARCサイトで英語版のPDFがダウンロードできます。

これないと、マジちんぷんかんぷん><w

あと、私のはAC900レシーバーなので、そのマニュアルも一読しておかないとドツボにハマりますからね!

そのほか同封されているのは、

  • キャノピー黒 x1
  • 予備プロペラ 黄色、黒色それぞれ2セット
  • 予備ネジ一式
  • USBケーブル

かっこよくデコりたい人のために、ステッカー一式も付いています!

基本的なセッティングも完了。とりあえずCO-LABOでホバリングしましたが、2Sだと書類撒き散らすんで><

あとは天気が良くなったらフライトテストいたしますー!
今週は天候ぜんぜん良く無いので、緩く待っていてくださいね^^;

LDARC/Kingkong Tiny GT7 2S FPV Racing Drone F3 FC 4In1 10A BLHeli-S ESC 800TVL 150 Degree Camera – AC900 Receiver

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