Happymodel LARVA-X 着弾!

雨。
やっと体を休ませられる…!!w

Happymodel Larva X 2-3S 2.5inch Brushless FPV Racing Drone

レビュアーのゴキゲンな顔が印象的。
2.5インチサイズのToothpickですね。
この子の「買い」要素はズバリ

最新VTx Happymodel Diamond搭載!

パーツ売りもされているので、よろしかったら。

Happymodel Diamond 5.8g 25mw~200mw Image Switchable VTX FPV Transmitter DVR Smartaudio Card Record

1280 x 720pのDVRが可能なVTx。映像はSDカードに保存されます。25fpsがかなり残念。
大きさ重さともMobula7などに搭載されていたVTxよりも少しだけデカいですね。
Albert Kimさんがナイスにレビューしてました。

でもボタンの解説がマニュアルと違うw
マニュアルではアンテナ側が録画ボタンとなっています。

http://www.happymodel.cn/wp-content/uploads/2019/07/Diamond-VTX-built-in-DVR-manual.pdf

SDカードが刺さっていれば、通電時に自動で録画が開始され、2分ごとに書き込みを行い、以後別ファイルで録画が継続されるそうです。
フライトタイム3分とかで、何もしないでそのまま電源を抜くと、冒頭2分だけが記録されているという感じでしょうか。
面倒でも録画停止ボタンを押すか、4分経過するまで待つか。

VTxの周波数変更はSmartAudio対応なので、FPV画面みながら変更する事ができます。

今回はなんとFlyskyバージョン

いえね、「実は今Frsky版切らしちゃってて、Flysky版はすぐ送れるんだけれども」とメッセージが入りまして。
私の場合、運用はJumper T16(ホールセンサージンバル アップデート済み)なので、言われてみれば確かにFlyskyでも運用はできるのか。
過去にバインドできずに散々な思いをした記憶から遠ざけていたFlysky。今回は大丈夫ですよね?w

バインドはBetaflightのCLIで

Happymodel Larva-X搭載FCはCrazybee F4FS V3.0。
コマンドラインによるバインドもサポートしています。

USB電源だけでレシーバーも動作しているので、そのまま繋いじゃいます。

本体の接続が確認できたらCLIタブへ移動。
入力するコマンドは

bind_rx_spi

ったーん!で「Binding…」と表示され、本体の赤いLEDが点灯。
あとはT16から「BIND」を実行すれば良いのですが。

これじゃなかったwww

バインドせず!w
選ぶプロトコルを間違えておりましたw
正解はこちら!

Failsafe modeをまだNo setにしていますが、Frsky同様にNo Signalにしといた方が良いのかな?
わかんないやw

まーこれで本体LEDが点滅し、バインドが成功しました。

しかしかっこいいですねー

いや、かわいい?w

どうでも良い事ですけど、「ラルバ」って幼虫だったと思うんですが、検索するとこんな事になりますw

しらねーっすよw
「エタニティ」なんて入れてないのにwww
すでに成虫みたいなんですけど。

BETAFLIGHTへの接続

Betaflight Configuratorの最新版は10.5.1なのですが、まだ信頼出来ず、FC側のファームウェアのバージョンによっては暴走・文鎮化する事があります。なので私は10.4を使用。完全に安定するまで(FC市場が完全に10.5以上を求めるようになるまで)はこの組み合わせでいく考えです。
LARVA-Xは2S〜3Sに対応しています。
機種によっては、単にUSB接続だけして通電させた場合、VTxが動作しなかったり、レシーバーが動作しなかったりってのがありますが、LARVA-Xは大丈夫。USB接続だけでセッティング済ませられます。
BLHeliのファーム書き換えもUSB接続だけで出来ました。
後で書くESC BEEPは、バッテリーをつないでじゃないと動作しませんのでご承知ください。

基本設定

MOTOR_STOPがONになってたんですが、先日ネットでチラッとOFFっとけみたいな書き込みを見つけたので、OFFっておきました。

DSHOTビーコン設定でどっちもON。ロスト対策ですw

モード

まーいうなれば「いつもの」設定に変更しています。

OSD

ほぼほぼデフォルトw

ESC BEEPが鳴らない?

BetaflightでESCのBEEPを有効にするも、スイッチ入れても音が鳴らなかったのでBLHeli Configlatorでファームウェアを書き直してみました。

ファームのフラッシュが終わったら、切断して今度はバッテリーつないでLARVA-Xを起動。今度はちゃんと鳴るようになりました。
あんまり大きな音ではないですけど、それでも無いよりはマシだと思います。実際に鳴らしてみて納得できなかったらブザーをつけたら良いでしょう。

オススメバッテリー

LARVA-Xにはバッテリーが同封されていません。まー多くの方はすでに2Sなり3Sなりのバッテリーは持ってらっしゃるのでしょうけど、サイトによるとオススメバッテリーは

  • 3S 300mAh
  • 3S 350mAh
  • 2S 450mAh

だそうです。
私の手持ちでは2SだとBETAFPV 350mAhとCrazepony 450mAh、3SだとHappymodel 300mAh。あえて追加購入しなくても問題はなさそうです。

あとはテストフライトが出来ればレビュー公開。
天気が良ければこのまま外に出ちゃうつもりでも居たんですが、天気が良ければ本業ですわなw
レビューまでもうちょっとお待ちください^^;

MakerfireではちょうどFrsky版など多数入荷したところだそうです!
Facebookの「Makerfire Group Buying」でもイチオシとなってますので、結構購入されてる方もいらっしゃるかも。買うなら急いだ方がよさげですね!

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