BETAFPV BETA95X V2 サクッとレビュー

「CineWhoop」という言葉が生まれてどれくらい経ちましたかね。
レーシングドローンは空撮機としての地位も着々と築いていると思います。

Beta95X V2 Whoop Quadcopter

Pusher CineWhoopという新概念のもとリリースされたこのモデル。日本でも昨年あたりから密かな(?)ブームが巻き起こっており、UMMAなどとも呼ばれていました。既存のWhoopフレームをあえてひっくり返し、FCのモーター制御を書き換えて、飛ぶようにするのですが、ロープロファイル(薄型)と出来る事や、空力の関係で結構有利だとか。

BETA95X V2の写真でお分かりいただけるかと思いますが、さらにカーボンプレートや、カメラマウントが新たに必要となっています。トップフラットとなった利点としてさらにカメラマウントも取り付けられるように。

オススメバッテリーは4S 450mAh

レビューでも私、コレを使用しましたけれども、HVじゃないのはちょっと意外。まーコレで充分過ぎるパンチも得られていましたけども。
BETA95X V2は3S-4S対応なので、3S運用もありかなと思っています。

GoProLiteマウントとInsta360GOマウント付き

私は発売と同時にぽちっとしちゃった口です。で、到着した同封品にはGoProLite化キット(BECボード)も付いてました!剥けってか!GoPro剥けってか!w

防振ダンパー付きカメラ台

多分、コイツのおかげで基本的にブレの無い映像が得られているんだと思います。さらにInsta360GOでもGoProLiteでも、デジタルEISが備わっていますので、さらにピシーっとした映像になると。

で、Insuta360GOマウントを取り付ける際、カーボンファイバープレートの下側から上に向かってねじ止めを余儀なくされるんですが、私はこれ、一旦ダンパーを外して行いました><
外すのは割と簡単(?)なんですが、ハメなおすのは地獄をみます。ピンセットつかって、頭を挟んでつぶした状態で斜めに突っ込み、じわじわと引っ張り上げる感じで通しましたけど、後から教えられました、実はプレートをグイっとずらして下からねじ止めも出来ない事は無いとwww

サクッとレビュー動画

「BETAFPV」と冠しただけでアクセスが増えている現象…w
や、ありがたいんですけどね!
めっちゃありがたいんですよ!w

今回の低評価

同様の事案に陥っている人もきっと居るかと思いますし、一応ちゃんと書いておこう。

XM+レシーバーのバインドボタンがとれてた!

BNFでたまにある(?)やつ。慌てる事はありません。真ん中の丸い部分とその周りの部分をショートさせればいいんです!w
ピンセットで短絡しながら通電するという技を20回くらい繰り返してなんとかバインド待機状態にもっていけました。
XM+はバインド待機状態では、赤LEDと緑LEDが点灯。プロポからバインド命令を出して、それを検知したら点滅します。それが確認されれば、再度通電して緑だけが点灯すればバインド成功。

最新VTx M02が曲者らしい

もしかしたらデフォルトでそうなっているのかもしれませんが、「なんだか封印されています」ピットモードから抜け出せないというか。
VTxのチャンネルを合わせるためにゴーグルでサーチかけても拾わなかったんで、おかしいと思って手に持ったらわずかに映像が。ゴーグルに触れるくらい近づけてやっと映像がくる感じでした。BetaflightのVTx項目や、スマートオーディオでピットモード入ってないかチェックするんですが、入ってない。

通電してからVTxのボタンを2回押す事でこの封印を解くことが出来ます。

なんでかわかんないので、ホント誰か助けてって感じw

まー、BETAですのでね

私の勝手な思い込みかも知れませんが、BETAFPVの魅力って、次々に投入される新しいモデルもそうなんですが、それらリリースされた製品はなんらかの未完成部分や不具合もあって、それらがユーザーからフィードバックされ、それを真摯に受け止めて次のロットに活かすというのを繰り返しているところにあると思います。

ですので、初期ロットや新発売製品には、なんらかの落ち度があって然り。あ、もちろんリリース前にテストプレイヤーが居て、彼らのテスト&フィードバックに基づいて訂正が加えられてからリリースに至る(もしくはボツになる)んですよ。
私もたまにテストに参加させられていますいや参加させていただいております。

その都度なんらかのパーツ不足があったり、検証のための何かしらのアイテムがさらに必要になったりもして、結構お布施させてもいただいております><

ですのでね、アフェリエイトシステムも出来ました事ですし、ほら、そこのリンクをポチッとしていただいて、ご援助いただければと…w

BETA95X V2の飛びが分かってしまったら…

レビュー動画で伝わりましたかどうか、不安もありますけど(ほら、私そんな飛ばすの上手くないですしw)、BETA95X V2は実に飛ばしやすく良い飛びをします。こうなると、気になってくるのはBETA85X V2の飛びっぷりは如何なものかと。
Caddx Turtleの登場でCineWhoopが次々リリースされていた中、BETA75X HDの飛びは、他の75mm CineWhoopとは一線を画す安定感。ですので、85X V2であれば、PusherWhoopであれば、さらに良いものに進化しているんじゃないかと考えてしまうわけですよ。

Beta85X V2 Whoop Quadcopter

仕様についてはサイトでご確認いただきましょう。で、こっちも4S-450mAhがオススメ。BETA95X V2共通なので、追い銭しなくて済むw

まだ私の周りにはこちらをレビューしている人が見受けられなかったんです(購入した人は居たかな?w)が、この大きさでも良い仕事をするのであれば、それがわかれば、こっちも持っておきたい1台になるかも。

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