「強さ」にこだわり続けています。

ものすごい危険な屋根もご相談ください。

2007年3月25日。今までにない大きな揺れが能登を襲いました。
能登半島地震。
その時の死者・負傷者は、他での地震災害と比較して少なかったのは、日曜日の朝で、多くの方が外で活動していたからとも言われています。
能登象徴ともとられている黒和瓦な屋根。この日はこれらのほとんどが崩れ、壊れ、大変な損害をもたらしました。

もう2度と壊れない屋根を作ろう

そう決意し、私どもは「耐震防災工法」を採用。以後の屋根葺き替え工事の全てを耐震防災工法で行なっております。

台風のあとなんとも無かった耐震防災工法の屋根

予算に応じた補修工事にも耐久性と防災性を

時には葺き替え工事をするほどの予算の無い工事もあります。そこで私たちは、既存の瓦を如何にすればさらに丈夫に屋根を維持できるかを研究しました。今も多くの瓦工事業者が行なっているような、ただ銅線で締め直すだけでは、年数が経たずとも銅線は切れ、また同じ事の繰り返しとなります。お家の方が何か自然災害の度に屋根を気にしなければならない事の無い様、私どもは工法の改善を常に目指しています。

台風で剥がれ飛んだ屋根

屋根調査はドローンで

労働基準法が厳しくなり、屋根を調査するだけでも安全対策が必要になりました。屋根の上には転落防止のための措置が講じられないので、「実質不可能」とも言われています。また、悪徳リフォーム業者の手口の一つに「屋根調査無料」とうたって屋根に上がり、下から見えないのを良いことにわざと瓦をずらしたり割ったりして、工事を勧めてくるケースがあります。
屋根にあがらずとも調査する方法はあります。私どもはドローンを活用して空から屋根をチェックいたします。

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また、屋根調査のみならず、素敵なお屋敷の空撮写真も撮影可能です。
パイロットはドローンパイロットランキング1位を獲得した腕前ですので、どうぞ安心してご依頼ください。