LDARC Tiny GT7 サクッとレビュー

自分が想像していたのは、Mobula7みたいな、
いい具合に飛ぶ。
プロップウォッシュもたまにある。

「いつもの」75mmWhoopでした。

違ってました!
これいいっす!w

LDARC/Kingkong Tiny GT7 2S FPV Racing Drone F3 FC 4In1 10A BLHeli-S ESC 800TVL 150 Degree Camera – AC900 Receiver

前の記事では飛ばすばっかりのところまで紹介したんでしたっけ。

あとで知ってるんですがGT8もあるようで。あと色違いバージョンも。フレームが黒とか、キャノピーが赤とか。

特にフレームは色によって素材の剛性も変わってきそうですけど、好みとか分かれるでしょうね。
あ、私は白でよかったですw

そしてかなり前半尺の長いものになってしまいましたが、サクッとレビューです!

気に入ったのは飛びの安定性がまず一つ。
ブレないってイコール飛ばしやすいってのを実感できました。映像の後半で2パックとばしています。天気の良い日を待っててもしょうがないので、夕方とか風ありとか、ちょっと条件悪かったんですが、飛ばすことができて良かったです。

もう一つはフレームの丈夫さ。
肉厚だからか、安心感があります。テストフライトで一度クラッシュしていますが、芝生ですしまー大丈夫とタカをくくってましたが、大丈夫でした。少し汚れた程度。
Mobula7のV1フレームだったら…と言いたいところですが、私はV1フレームもまだ健在なままでしたので、肉厚が正解なのか、弾力で軽くもっていくのが正解なのかの結論はだせません。

残念なのは導入の複雑さ?Smart OSD V2と呼ばれる、キャノピーのボタン1個の長押しと短押しで設定する表示は、正直日が暮れます。や、BETAFLIGHT要らずという徹底したコンセプトなりを持っていればそれもありでしょうけど、PIDやモード設定では普通にBETAFLIGHTにて設定しますので、ここは別に拘らなくてよかったのではと思いました。

もう一つの残念はカメラ角度が変更できないところですかねー。でも、カメラ角度変更できるMobula7はときどき不意にカメラ角度変わってイラッとしたりもしますし、これは残念とは言い切れないかも。映像にダクトが映り込むのも私は好みではなくて。

いいところ、悪いところ(悪いとも言い切れないです好みの問題?)含めて、これはおすすめです!
特にMobula7など75mm 2S を既に体験されている方!
飛びの違いをぜひその手で確かめて頂きたい、そう思いました^^

LDARC/Kingkong Tiny GT7 2S FPV Racing Drone F3 FC 4In1 10A BLHeli-S ESC 800TVL 150 Degree Camera – AC900 Receiver

そうそう!重要なのは、Tiny GT7は2019年版と、それ以前版があるみたいなんです。
動画でわかるように私のは2019版。

Geekbuyingも2019版であることは表記した方が良いですよね><
伝えときます。

上の図でもお分りいただけるように、かなりのブラッシュアップがなされていますから、これで2018版だったら、そりゃあがっかりですよ。いやー2019版で良かった!w

LDARC/Kingkong Tiny GT7 2S FPV Racing Drone F3 FC 4In1 10A BLHeli-S ESC 800TVL 150 Degree Camera – AC900 Receiver

他のショップでも発売中なのでしょうけど、果たして2019版をちゃんと売ってるのかは私の知る術は無いので、とりあえずは2019版で間違いないGeekbuyingで買うのが間違いないのかなぁ。

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