R3DWhoop Ion+ 着弾!

レーシングドローンって、フレーム買って、それベースにパーツも集めて仮組みして、大丈夫なら(?)ハンダで繋げて組み上げる。みたいな流れもあったりしますが、トイドローン育ち、Whoop啓蒙者な私は、レーシングドローンといってもほとんどBNFですw

で、Whoop飛ばしていてフレームなり破損すれば載せ替えてみたり、部品交換したり。
モーター破損が一番痛いですかね。果たしてモーターそのものなのか、ESCなのかすぐにはわかんないですもの。AIOなFCのESCだったら、基盤まるごと変える事になりますし。

で、ダクトフレーム壊れたついでにToothpick化なんて事もできるようになって。
Toothpickのデザイン、嫌いじゃ無いですが、なんだろ。トイドローン育ちなせいなのか、こういうのになんかハアハアしちゃうんですよね!w

R3DWHOOP ION+

ブラシレスTinyWhoopを載せ替える事ができるフレームセット。3Dプリンターでつくられています。

組み立てのチュートリアルがアップされてた!

と思ったら途中でキレてる!wwww

まあいいや、着弾!

2セット頼んでありました。
だからステッカー2枚なのかな?

  • 組み上がった状態のフレーム
  • カメラアダプター
  • ステッカー

フレームカメラ部分はCaddx EOS2を想定しているようです。Eachine TX01とかのさらに小さい系カメラの場合は同封されているカメラアダプター使って搭載させます(YouTube動画にその解説がかろうじて残っていますw)。

カメラ部分は3Dプリントでもなんて言う素材なんですか?ゴムみたいなやつ。あれで出来ていますw

あと、バッテリーストラップも同素材によるもの。こだわりか!w
別にマジックテープでも良かったような。

マウント可能モーターは106xx、07xx、08xx、11xxだそうです。モーターって、Happymodel系だとネジ3本どめ、BETAFPV系だとネジ4本どめだったりしますが、このフレーム優秀!どっちもイケよう設計されています!

最初みたとき、内側の穴が変形しているのかと思いましたよw

無駄に分解してみました。「蓋」は意外にも長いビスで締め付けられていました。

ご丁寧にフレーム内にちゃんとダンパーも仕込まれています。これ、取り外せるのかしら。外したら最後元に戻せなかったらどうしようと思い、分解はこれ以上しませんでした(予備にもう1組あるんですけど)。

とりあえずCrazybee F4を当ててみた。まだ電源プラグとかVTx配線を半田付けしてないからこっちは今回使わない。

底に空いている穴は16×16なFCタワーにも対応させるためのものでしょうね。
「大抵のTinyWhoop FCに対応」との事でしたので、BETA75X(フレームぶっ壊れ)をコンバージョンしてみる事にしましたが…

厚みありすぎて蓋が閉まんねーぞおい!www
ESC、FCの2枚構成なフライトコントローラー基盤。さらにピン接続なVTx。別付けXM+レシーバー。
論外でしたorz

レシーバーをバッテリーベイなりに挟み込む作戦も厳しそうです。

というわけで、

  • FCはCrazybeeなどAIOタイプが理想
  • VTxはピン接続よりもケーブル接続
  • レシーバーどうしようw
  • カメラはCaddx E0S2でOK
  • FHD系は厚み的に厳しそう

という心構えですねw

Caddx EOS2を取り付けるのにカメラ付属のネジではギリギリとどかず、他に転がってた5mm長さのネジを使いました。
M2ネジのセット、いよいよ買っておきたくなってまいりましたよー><

多分、Eachine Trashcanや、BETA75 Pro 2、BETA85 Pro 2あたりをそのままお引越しして、プロペラを65mmなものに変えれば済むお話だと思います。
でも、Trashcan別にフレームやられてもいないですし、BETA85 Pro2はHX100っぽいToothpickになりましたし。

それと、例によって(?)モーターケーブルは延長しないと届きません。これが一番大事なお話でしたね><

熱収縮チューブはあるので、一旦断線して間にケーブル入れて再接続するのって、なんかスマートじゃ無いと思ってしまって。
いよいよかしめるペンチとか、コネクターとか買う段階に来たのかも><

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