深センの今を少し教えてもらいました

武漢には友人は居ないけど、深センには居るので、「今」を色々教えてくれました。感染拡大がいまも懸念されている日本に住む私たちも、見習うべきと思って紹介します。
あ、写真はほぼほぼネットの拾い物ですw

  • 春節が終わって深センに帰ったらすでに外出禁止状態だった。
  • 毎日の体温報告を義務付けられた。
  • 買い物にもいけない。なので、全てネット通販で食材や日用品を買っている。
  • 週に1日だけ外出を許可される。
  • バスに乗る時、電車に乗る時、何かにつけて体温を測られる。
  • パーティはもちろん、集会を禁止されている。
  • 会社にもいけず、全てテレワーク。
  • 会議や打ち合わせもweb会議。
  • マスクをつけていない人は誰もいない。
  • ずっと友達には(リアルで)会えていない。

ちなみに、今日時点での深セン内の感染者はゼロ。お隣香港の感染者(アクティブ)は58名。流通基地局がある広州市の感染者(アクティブ)は49名。

https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6

私の居る能登は感染者が確認されていませんが、イベントの自粛、学校の休校は続いています。

それでもどうだろう。深センくらいに徹底した予防策は、講じられていないと感じます。
「しかばす」の運転手さんはマスク・手袋を常時着用しているのは、すれ違いざまに確認しましたが、乗ったことがないので乗る時に体温チェックしているのは見たことがありません。多分やってないでしょう。

コンビニに入る時も、別に体温チェックされませんね。
多分ただの風邪なんでしょうけど、店員さんが咳き込んでいて「あっらぁ…」って思ったりw
自然に妙に距離をとってる自分がいたりw

そういえば、自宅にはXiaomiの非接触体温計があって、このところ遊び半分でも体温を測る回数がやたら増えたんですが、こういった体温計を他の人が使っている姿を見たことがありません。

いちおうどんなものか、レビュー貼っておきますが、今は新型コロナの影響で全く入手できません。

コロナ騒動前っていうか、あれは昨年の夏?に健康診断のために病院に行ったのが、私の医療機関利用の最も最新のものなのですが、そこでも例によって、脇に挟んで体温を測るタイプ。消毒はされているんでしょうけど、今を思えば複雑な気持ちです。
あれでワキガが感染してしまったとかいう話は流石に聞いたことがありませんが、可能性ってあるのかしら。
(ぜんぜんコロナ危機意識ないな!w)

Airbnbも例年ですと3月は毎週(毎日ではないw)のようにインバウンドさんの予約がありましたが、今はステイで日本人1名。週末に日本人1組。
はい、大打撃です><
待ち商売なので、政府が補填するとか言われても、どうやって損益を伝えたら良いのか、ちゃんともらえるのかもわかんない。どうせ貰えないって考えている方が気が楽。
でも経営が苦しいのは事実であり、このままでは何も出来なくなります。あ、飢死はしないです。今は蕗の薹が美味しいですし、もうちょっとしたらつくしも生えてきますし、ワラビも沢山とってこれます。海に行けば魚も釣れますし、頑張れば猪も捕まえられます。

4週間前になるのかな。アメリカからのステイ客が居ましたので、私もずっとマスクつけて、自身の被感染と、万が一私自身が感染していた場合を想定して色々距離をとってきましたが、おかげさまで無駄に自己観察期間は終わったようですw
チョー元気!w

今は、コンビニが最大のリスクと考え、やっぱりマスクをして入店。長居はせず、買い物済ませて車に入ったら、アルコール消毒してマスクを外してヒト呼吸。
それ以前に瓦の仕事でナリは不衛生極まりないんですけどねw
カメムシ臭いしw

新型コロナ感染者が武漢で爆発的に増えていた時、中国ではマスクの入手が全く出来なかったのですが、今は通販で普通に買えているそうです。

中国政府が日本向け専用のマスク工場を規制して、海外輸送を制限しているという記事を見かけましたが、それはデマ。
いや、本当にその工場は押さえ込まれているのかも知れませんが、ご存知の通り、Banggoodで普通に買えました
工場は1つじゃないw
私の知ってる情報では、すでに新たにマスク工場は完成し、稼働しているそうです。ここが、どこぞのバカ政権と違うところですね。ブラジャー工場押さえ込んで、マスク作らせたり、しかもそれを買い占めて偏って配布したり。

今最も懸念すべきは、旅客機便を制限したこと。

中国は新型コロナが終息に向かっているのは、数字でですが、わかるかと思います。それ以上に中国国民の感染対策意識もすでに高いので、私のようにあちらからなんでも買ってる者として思えていたのは、「やっと前みたいに普通に送られてくるようになった」だったんですが、それも安倍ちゃんが邪魔をしてくれました。

多分、もう流通はほとんど止まってしまったと言えるくらい滞り、あちらからまともに商品が届かなくなる人も増えてくると思われます。

また、マスク転売を禁止したことにより、やっと普通に買えるようになっていたAmazonのマスクも、混乱をさけるためでしょうね、Amazon自体がマスクの転売を停止しました。
今も買えますが、ついこの前より圧倒的に品数が減りました。

一方テンバイヤーは、ホッチキスの針や、ボールペンと銘打って、相変わらずの高価格でマスク販売を継続中。
このままでは、メルカリやヤフーなどの通販そのものも停止する可能性が。

で、この実態をメディアが大袈裟に報道し、頭の悪い政府は全ての商品を政府監視しようとするかも!?
無能のクセに変に民間事業に干渉してんじゃねーですよ。
安倍ちゃん饅頭(そんなのあるの?w)もろくずっぽ売り上げてないくせに。

と、あんまり政府批判していると消されるのでこれくらいに。

中国は、徹底した隔離が重要と考え、それを実践し、終息がもう少しといったところまで乗り切りました。
イタリアは隔離策が遅れたがために、かなり広い範囲というか、もうほぼ全土で封鎖という最悪の状態。
日本は自粛ですませ、ゆるゆるの状態。しかし不思議と感染者の増加率は世界と比較して大したことがない。4月で新年度がスタートする時、どうなっているかは私には予測できませんが、悪い予感はどうしてもあります。

武漢も、イタリアも、ピーク時に医療崩壊していました。イタリアはまさに今がそう。
くじ引きで感染者対応を決める武漢の病院内の映像は、えげつなかったし、イタリアの医師が、YouTubeで自身の限界を涙で訴えていたり。
デマとも思えないネタとして、医療崩壊したイタリアでは、集中治療室に入れるのは未来がある若者優先。50歳以上は治療をしなくしたと。
武漢でも、デマかも知れないネタであったのは、重篤患者は生きていても死体袋に入れて外に出していたと。で、かろうじて生きていても焼却されていたと。こわっ!

日本は、いや、日本海側は(ごめん太平洋側はもうダメかもって思ってしまっていて)まだ「安全」ですが、これが春になって人が動かざるを得なくなった時、感染拡大が加速し、ゴールデンウィークあたりで火葬場に悲鳴まじりの劫火が生まれているかもと思うと、さすがに怖いですね。

でも、もし中国の新型コロナの終息が、そういった割り切り方策によってこれほどに短期に決着できたというのであれば、それが出来ない国は、地域は、いつまでもコロナに脅かされ続けるのかも。

多分、今日も金沢駅から新幹線で東京に遊びに(仕事に)行ってる人は結構いるんだろうなって思っています。
非常事態宣言も出されていないんですし、どっか封鎖されているわけでもないんですけど、これでもしコロナをお持ち帰りされていたら、一生後悔するんだろうなぁ…。
国内の医療機関はまだパンクしてませんから、かかるなら早いもん勝ちなのかも知れませんし。
うーん。かからないのが一番なんですけどね。

Follow me!

コメントを残す