覚え書き:【無料】ゲームの世界をFPV飛行するもう一つのソリューション。

GTAV Quadcopter MOD、無料配布イベントも手伝って、結構多くの方が楽しまれているみたいで、YouTubeにも動画があがったりして、なんか良いっすね!(←スゲー低能な書き出しw)

10万円ゲーミングノートでも、GTAV Drone MODの導入、NaturalVison(現行版)の導入で、ここまでリアルなドローンシミュレーターができるようになりました。雰囲気としてはHDカメラ積んだ5インチみたい?w

STEAMにそれはありました

ちょっとSTEAMで興味深いフリーのゲームをみつけたんです。って、今Mac環境からですし、本当に無料なのかもどういったものなのかも確認できていないのですが。
はい、このゲーム、Windows専用です。

Worlds Adrift Island Creator

『Worlds Adrift』はコミュニティによって作られるMMOです。水平線に目を向けてみよう。この世界に存在する島はすべて、無料の「アイランドクリエイター」ツールを使ってゲームのプレイヤーが作ったものです。

コミュニティには、ゲームのクリエイターの創造を超える魅力的で動的な世界を作れる力があると当社は信じているため、このゲームの開発にあたり制作チームが作り込んだ環境を提供することを止める決断を下しました。決断の日から2年が経過し、1,000島を超える島が存在する世界が作られ、当時の決断が正しかったことが証明されました。

鬱蒼と茂る熱帯のジャングル、深さのあるクレーター、長年にわたって見捨てられた巨大な建物群…それぞれの島に個性があり、どの島も細部までこだわって作り込まれており、すべての島でオリジナルのアドベンチャーを体験できます。

と。

誰かが作った「島」で、なんかするMMOゲームって事なんですが。
(「なんか」ってなんだよw)

いうなればオープンワールドを歩き回るゲームなのかな?
で、このゲームをドローンシミュレーターにしている映像をみつけまして。

出来上がってる「島」を選んで、

画面右上のWork Shop View Modeを選ぶのかな?

いや違う。コントローラーを繋いだら、メニューにプロペラマークが加わるみたいです。

プロペラマークをクリックしたらQuadcopterモードに。
F1キーでQuadcopterのセッティング画面が呼び出せるみたい。

なおこのゲーム、「島」を自分でエディットすることも可能だそうな。そちらも無料。

残念ながら、マルチプレイには対応していないみたいなのです。
島上に誰かが自作したレースコースをみんなでワイワイ飛ばすってのが出来たら、マジサイコーだったんですがねーw
まぁそういうのは、VelociDrone Simulatorが既にありますからね。

動画の方はこちら。
英語です。

まぁスーパーリアルな世界を飛びたいならGTAVで大満足。なにせ人は歩いていますし、車は走ってますし、ジェットスキーもボートも動いています。
それらを追いかけているだけでもかなり楽しい。
ゲートは無いですけどビルのピロティとか、トンネル形状な岩もあるし、くぐる練習も出来ますもんね。

レースしたいならVelociでかなり満足。
実機データ用意されていますし、マルチプレイも出来ますし。Velociも車などで動く物体もシミュレートする機能が導入されているとかいないとからしいですけど、そういったものを「コース」に取り入れるのは、色々アイデアが要りそう。

GTAVにマルチプレイやコースエディット(タウンエディット)がそなわれば、もう「これでええわ」になれるんでしょうけどねー><

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