CES 2019 始まってるよー!

はい、今年も行けませんでしたー><

アメリカで開催されているIT見本市って言えばいいんですかね?
毎年この季節にやってる展示会で、最新のITソリューションがみられるわけで、確か2015年からDroneブースもできて、ここに行けばドローン業界の最新事情もわかるってもんなハズなんですけど…

とにかく情報がない!

ここまでネタが無い年は、私がブログ始めてから初なんじゃないですかね><
苦し紛れ込みでとりあえずでもいくつか興味深いYouTubeを紹介しましょうかと。
まずは…

はいはいDJI

もうね、Mavic2じゃないただのMavicな私には「ふーん」なネタでした。

・DJI Smart Controller

Mavic2専用コントローラーが登場。高輝度モニターを搭載し、「スマホ要らず」となりました。コンセプトとしてはHubsanでありましたね。
Mavicコントローラーのコンパクトさを踏襲し、タッチ操作で直感的なオペレートも可能。
83,700円で既に注文受付中です。
もちろんMavicProには対応していないんでしょうし、要らないw

と、いきなり目新しさ無し。この業界大丈夫だろうか。

ちょっと期待したいAutel Roboticsの周辺機器

Mavicっぽいデザインと、MavicProを上回る性能を備えていると思っているAutel RoboticsのEVO。CES 2019ではAutelのEVOをさらに魅力的に活用するための周辺機器が紹介されているようです。

個人的に気になるのは伝送映像をHDMIで吐き出してくれるモジュール。これ、5.8Gじゃない、ですよね?w
EVOの映像を外部ディスプレイやヘッドマウントディスプレイへと同時伝送することで、ギャラリーにリアルタイムで空中散歩を楽しんでもらえるんじゃないかというね。
あと、DJI Smart Controllerより一回り大きなモニター搭載コントローラー。この大きさなら空撮でも大いに使えそう。
動画にもちょっと映ってますけど、室内でのビタホバが凄いと思ったり。センサーが優秀なのでしょうか。

残念ながらAutel EVOは、発売されてからだいぶ日が経ちましたがまだ国内販売の話は耳に入ってきていません。
とりあえずギャラリーにてEVOの良さげさを堪能ください。通信距離7kmというだけでもう…!

https://www.autelrobotics.com/galleries/

編隊飛行のデモも、ちょっと食傷気味w

何かしらのイベントで結構登場するようになりましたね。今回もデモンストレーションあったみたいです。

多分やってるのはDobbyでおなじみZERO TECH。

何かWhoop系の最新情報でもあればよかったんですけどねー。

一応、「コックローチフレーム」で根強い信者もいるNEW BEE DRONEもブースだしているはずなんですが…。

コックローチフレームは6mmモーターのみだそうで。
7mmとか、ブラシレスとか、出展していたらなーと思ってチェックしていたんですが、6mmみたいです。
私コックローチフレームについては全然触れていませんでしたけど、動画での飛びっぷりみていたら、試してみたくなりますw
サイトはコチラ。

・NewBeeDrone

試してみたい方、国内でも販売されているそうですから探してみてください^^

セルフィードローンも新ラインナップ登場

AirSelfie、国内販売もされていましたね。私はとっとと売っぱらってしまって…。自撮りしないですもん。
ポケットにしまって、旅行とかでちょっと記念撮影とか洒落込みたい方には良いと思いますが、観光スポットってかなりの確率で大きさ重さ関係なくドローンの飛行を禁止していますよね。そうなると他の使い道を考えるしかなくなるのですが、何かありますかねー?

こいうのも。でもこれ去年見ましたよね?

海外では現実となった人が乗るドローン(ドローンじゃ無いかw)

今回も新たに登場です。「フライングカー」。

LEDラインが近未来〜♪

水中ドローンからワイヤーが消えた!?

飛ばなくてごめんなさい。水中ドローンって基本ワイヤー接続でのリモートコントロールなものが主体なのですが、こちらの水中ドローンはワイアレスなのがウリみたいです。ビジュアルトラッキングなのでしょうかねー。

ドローン以外ですと、もうちょっと面白そうなものがありそうですが。曲がるスマホとか。
もしもドローンネタがこれくらいだったとしたら…。
ちょっと不安ですw
また何か面白そうなものが上がってくる事に希望を捨てず、チェックしてまいりたいと思います。

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