65mm 2S ブラシレスWhoopを作る 3

XT-XINTEで調達したMobula7 DIYキットから部品を拝借し、その他寄せ集めで作った65mm 2S ブラシレスWhoop。いよいよテストフライトです。

やっと晴天。朝起きて外の天候を確認し、スタンバイ開始。早朝は穏やかに晴れていたのに、現場に付いたら風が。
冬の能登ではこれでもありがたい天候なんですけどね。この記事を書いている今はもう、雪も降ってて最悪です。

テストフライトという事で、いきなりクラッシュで終了なんてのは避けたかったんで、あんまり振り回していません。

チェックしたかったのは、FPVの映り具合と、リモート具合。そして飛行時間。
FPVの方は、まーこんなもんかなーなところ。Caddx EOS2が来たらカメラは載せ替えるつもりでいます。リモートもまーこんなもんでしょう。それよりもどこでズラしちゃったのか、カメラが曲がって固定されてしまっていたようです。動画でわかるように右側のダクトだけカメラに映り込んでいますw

飛行時間はもうちょっと欲しかったです><
mixi:ドローン友の会メンバーさんは、1S 65mmなブラシレスWhoop、いうなればEachine US65の、モーターを0602から0802へと交換した事で、飛行時間が1分ほどの伸びたという報告をうけ、今回のパーツに含まれていたモーターも0802でしたので、飛行時間は伸びてくれるだろうと思っていましたが、いざ蓋をあけてみると2:30くらい。んー微妙w

で、家探しして出てきましたCaddx EOS2!

これ、従来のMobula7キャノピーだと入らなさそうです。で、V2キャノピー(紅)登場。

カメラのマウント部にEOS2ピンタンコ!

あらかじめボディにネジを通し、ネジ山が少しだけでるようにして。

ハイ!出来たー!

薪ストーブいじりながらやってるもんだから手のひらガサガサでお見苦しいテタレっぷり恐縮です><

そしてここで新たなる問題。

Mobula7ニューバージョンVTx、つまりはEachine TrashcanのVTx、はい、三角形した基盤ですね。これにはカメラからのプラグを差し込むメスプラグがオンボードされているので、ハンダ作業無しで組めるはずなのですが、

どっちもメスじゃーん!

宝箱を漁ってみるも、あるのは1.25(?)ピッチと合わないオスプラグばかり。多分欲しいのは1.0ピッチな3PINオス。確かにうちには3PINタイプって元々あんまり無かったorz
モノタロウあたりに売ってるのを買うか。いや、買ったところでうちにはかしめる道具まだ無いや。すでに使っちゃってるV1キャノピーについたケーブル引っこ抜いてくるか。ちなみにEOS2のワイヤーが生えているところ、背面のネジを一旦ゆるめないと「Caddx」って書いてある紙(?)は取れないのですが、背面のネジは基盤とレンズを止めているものでした。ネジを緩めるとレンズがもげて焦りましたよ!
で、紙を剥がせるかといえば、その部分は割と強固に接着されているみたいで、無下に剥がしてぶっ壊す可能性絶大なので、理想はメスプラグの方をチョッキンして、改めてオスプラグを作ってしまうっての、なんですけどねー。

とりあえずカメラ交換は保留といたします。ハイ。

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