AirBnBについて

Facebookでお友達になっていただいた方からのアドバイスで、「何もしないよりは」といった感じで始めてみた民泊サービス、Airbnb。

ホストの登録、民宿の登録を小一時間で済ませ、その翌々日にはお客様からのご予約が入った時は驚きました!登録作業も、とにかく写真ということで、iPhone持って小雨の中外観を撮り、内装を撮り、風呂を撮り、便所を撮り。
写真は撮ったそばからPCにも反映されますので、それをドラッグドロップ。

少しやっかいだった法的手続き。

少し手こずったのは「旅館業法による登録番号」ですね。すっかり忘れてましたし、保健所へ問い合わせてなんとかなりましたが><

安い!安過ぎるぞ田舎!

Airbnbはスマートプライシングという機能があり、周囲の宿泊状況などのデータをもとに宿泊料が上下する機能があるんです。最低価格と最高価格を設定しておけばOKなんですが、まー安い!田舎だから?地価が安いから?これはホントどうかとも思ってます。

かつては志賀原発関連の工事やメンテナンスで工事関係者が来たり帰ったりの繰り返しでしたが、今はどこの民宿も閑古鳥。うちもまた同じでしたし、何もしないでいればボケも加速するでしょうし、無理のない食事なしの素泊まりメインという事で、始めても良いかなと思いまして。

ちなみに設定価格の下限は、この地域ですと2500円だそうです。シーツ代と掃除代で終わりますがな。電気代はエアコンフル稼働されていたら赤字も覚悟ですね。
お客様が電車でお越しになるとなれば、バスだって四六時中走ってるわけでもなく、近くにコンビニもなければ飲食店はお好み焼き屋が徒歩15分くらいのところにポツンとあるだけ。
車じゃなきゃ本当に不便だって思ってたんですが、宿泊されたお客様の評価は非常に高いんですよね。
どういう事だろう。何もない事はあまり気にならないのでしょうか。そういった不便体験にも、何か価値があるのかも知れませんね。

初めて半年間。月に数組のご利用をいただきました。1組の方が予約をいれられますと、もう他が申し込めない仕組みになっているので、今それをなんとかすべく調整始めています。

本当に意外だったのは、今の所日本人のご利用は1組のみw

初の日本人客(なんか変な感じですが)という事で私もぜひお会いしてお話しを聞かせて欲しかったのですが、あいにく私、スケジュール入ってまして、ホスティングは両親が。当日は天候にも恵まれ、特に旅から帰ってきた時は満天の星空だったそうで、それがすごく感動したそうです。

そう、今の所なんだかんだでラッキーだったりするんですよね!

果たしてこの幸運がいつまで続くかも、不安の一つでもあるのですが、数こなしていくうちに、こちらも用意しておきたいものや、整えたい設備、気持ちよく旅を過していただくためにやってあげたい事が見えてきました。
これからは、それらを一つずつ形にして行こうと思っています。

空いているならやるべき。

民泊は一種のブームみたいなところもあるかも知れませんが、ちょっとしたリノベーションで始められると思います。ところによっては周辺住民さんからの反対をくらうところもあるそうで、私が幼少期を過ごした金沢の東山もそんなところだそうで、排他的というか、他所を受け入れない感情があるって、なんとも悲しい事でもあるんですが、私は「できるならやった方が良い」と思いますね。
もちろんビジネスとしては、より多くの利用者を獲得しないとシャレになんないとは思いますが、パラレルワークとして、人との交流がビジネスにもなってると思ったら、なんだか素敵じゃないですか。

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