Telloのモーター交換は一筋縄では行かなかった!

Parrot RollingSpiderはユーザー自身でモーター交換をするためのハウツービデオが公式で公開されていたんですけどね。

ちょっとしたデモというか体験というか、そういう時ってTelloって大いに役立つんです。
超初心者でも飛ばした気になれるといいましょうか。自律飛行してんですから飛んで然りなんです。

そんなある日、Telloのモーターが一個死にました。
壁にぶつけて墜落させた際に負荷がかかってしまったみたいです。

2台あるうちもう一台は、プロペラガードの変形。こちらもクラッシュで。

で、今更気が付いたんですが、Telloってプロップアウトだったりします!?

ガード外すのも結構苦労しますね。勢い余って他も壊しちゃうかと思いましたw

とりあえずネジを外そうと。ボトム側のネジを外すとボトムカバーが外れ、基盤が見えるようになります。

いやー基盤に放熱プレートとか、さすがはインテル入ってる!

トップカバーは刺し被せてあるだけなのですんなり外せました。

そしてここでやばい事に気づく。

モーターがプラグ接続じゃ無い!

ちょっとびっくりでした。Parrotのminiドローンでさえも、極小ながらプラグ接続なのにTelloって半田付けなんですよ!
しかもいじれないようシリコンで固められています。

シリコンはピンセットでつまみながらちぎり取りましたが、綺麗に取る事はできませんでした。まあ通電すれば良いワケですし。

で、次に絶望的な事が。

モーター下のゴムはボンドで固定!

もう諦めた…w
ヒートガンなんて無いし、あってもボンドが熱で緩むのかもわからないw
ピンセット押し込んでクネクネさせたら外れるかと頑張ってみましたが、自分の指ぶっ刺しておわりました。

がっつりボンド固定。もうゴムは諦めよう。いや、もうTelloの修理を諦めよう。とりあえず進みます。

剥がしていると後ろ足2本にはこれまた別の部材が。これ、アンテナ?
つまりTelloはケツホバが電波的にも有効って事ですかねー。
両足に付いてました。これもボンドが絡むくらいにたっぷりひっつけられていたので、もう絶望的に直せないですw

脚にモーター配線が這わされているわけですが、そちらもボンドで固定。これはまあ外せると思いますが。

今回はここで終了。というかもう直すの諦めw
今後Tello壊れたら、壊されたらどうしようって感じです。
Parrotみたいに自分でパーツだけ買って取り替える事ができないのですから。モーターは荒っぽく使っていれば結構な頻度で死にます。
んーその都度買い直せって事でしょうか。確かに修理に手間暇かけている時間があるのなら1.5万弱は安い買い物かも知れません。でも、中華フープみたいに他に流用したり、他から流用したり出来ないというのも、やっぱり不経済というか、なんというか。

とりあえずプロペラガードはもう一台の予備として使いますw

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