NANAMI X1 ワイアレスヘッドホン サクッとレビュー

NANAMIといえば、スマホのワイアレス充電器という印象が強かったのですが、今度はワイアレスヘッドホンが出ました。

シンプルなボタンで簡単操作

ボタンは3つ。

ファンクションボタン

ヘッドホンの電源のオン・オフ、再生の開始・停止、ペアリングなどを行うためのボタン。

ボリュームボタン上下

ボリュームのアップダウン、長押しで次の曲・前の曲などを行うボタン。

ハンズフリー通話にも対応

取説にはヘッドホン部にマイクがあるように書かれてましたが探しても見当たらず、コントロールモジュールの裏側に小さく穴が空いていたので多分それがマイクだと思います。

ファンクションボタンをタンタンと2回押すと、リダイアルが発動します。これ、結構注意かも!?
間違えてこれやっちゃって、かなり焦りましたw

電話がなっている時にファンクションボタンを押すと電話に出る事が出来ます。取説によると、電話が掛かってきている時にファンクションボタンを長押しすると、通話拒否らしいです。

ヘッドホン装着時はこれらのボタンを直接目で見る事が出来ないので操作に戸惑うかも知れませんが、触った感触でもボタンがわかるので、慣れさえすればどうという事もないかなと思いました。

私の場合、仕事中は手が開かないので、ハンズフリーな骨伝導イヤホンを装着していたりするのですが、周囲の音も入ってくるので、音楽聴くのにはあまり向かないと思いました。やはり音楽を聴くならNANAMI X1のように耳を塞ぐタイプの方が良さそうです。

大満足な音質

音質はかなり良いです。レビューでも映っちゃってますがTLCとか90年代のhip-hopって昔のアナログレコード音源を多様するじゃないですか。その際にノイズがどうしてものっちゃうわけですが、それがわかるくらい鮮明に再現されます。また、骨伝導とは比べ物にならない重低音が効いて、音としてはかなり良い方に思いました。3千円でお釣りがくるヘッドホンでもここまで良い音出せるもんなんですねw

あとは通信距離。これはBluetoothですから仕方ないのかも知れませんが、部屋にiPhoneをおいたまま、ヘッドホンつけたままでトイレとか行くと、電波が途切れるのか音も途切れます。

Bluetoothですし、当然なのでしょう。ですので使用される際はiPhoneなどもちゃんと一緒に、近くに、置くようにして電波環境を常に良い状態にするよう心がけましょう。

また、試してはいませんが、考えられる事として、「音ゲーには向かない」かも。タイムラグはきっとあると思います。

地味にありがたいUSB充電

こういった機器はUSB充電が当たり前になってきましたね。大抵私もドローンの色々をやりますから、どこにでもUSBケーブルがあるって感じなので、バッテリーが途中で終わったとしても再充電できる環境がどこにでもあるのでありがたいです。

例えばヘルスバンドとか、専用のクレードルにセットしないと再充電出来なかったりして、不便な思いをしたり。

あと願わくば、せっかくワイアレス充電器もリリースしているNANAMIなのですから、いっそこういったガジェットの充電も全部ワイアレスで行えたらクールかもって思いました。
ぜひ今後出る製品にはこの考えが取り入れられますように^^

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