XT-XINTEで購入したパーツ着弾

えー、2回目のお買い物という事になります。

前回は、こちらの記事にありますように、Mobula7 V3 フレームを購入し、無事届くも1個はV3、もう一個はV1というビミョーな発送ミスをくらい、泣き寝入りしてしまっていたわけですが。
というか別にV1でもよかったかなーって思ったりもしたんです。実は、V1、V2フレームはバッテリーベイが(多分)1S 450mAh用に設計されていて、Mobula7付属の3Dプリントされた四角いヤツで1S 300mAh x 2本という構成に対応しているんです。それが、V3になると、コレ全くもってEachine Trashcanと同じフレーム形状となり、2S 350mAhが収まるバッテリベイになっています。

左 V3フレーム 右 V1フレーム

そして今回到着しましたのはこちら。

DIY Mobula7 V2 Full Set Crazybee F4 PRO FC VTX Frame Propellers SE0802 1-2S CW CCW Motor Turbo Eos2 Camera for 75mm Bwhoop75 Brushless Whoop Eachine TRASHCAN TC75 FPV Racing Drone RC Racer Quadcopter

「品数」というところですでにお買い得感w

春節前セールでもうすぐ終わっちゃいますが、私はコレ、$120くらいで購入できてました。もう一台Mobula7を組むも良し、スペアパーツ的に持っておくのもよし、そんな感じです。

で、前回同様に箱がテープでぐるぐる巻きにされていて、どこに切り目を入れていいのかわかんなくなってる状態で到着。前回は宛名書きが手書きで少し不安に思ってたんですが、今回は印刷されたラベルでした。
中身ドサーッ!

これらの品々が大きめのファスナー袋に入ってました。

仕事の昼休みの事でしたので、ちゃちゃっと品物をチェック。そしたら何と!

カメラがない!Caddxのカメラがない!

ちょっとぉ…。またですかそうですか私に恨みでもあるんですか。

仕事を終えて戻って再度チェック。もーカメラが無いのはわかったので、一通りチェックしてからメール。
XT-XINTEサイトの一番下に「Contact Us」がありますので、そこをクリック!

adminで始まるメールアドレス宛に、上の写真を添付して、

製品が到着しました。しかしリストに挙げられているカメラがありません。
早急なる対応を希望します。
また、今回の購入決算にはPayPalを利用していましたので、返答が無い場合はPayPalへと連絡させていただきます。
よろしくお願いします。

Google翻訳で英語にしてコピペー。送信ッターン!!

返事を待っている間、今回の品物をみてまいりましょうか。
まずはフレーム!
もうどうでも良いかも知れないですが、Mobula7 V2 フレーム。まだV1フレーム(未使用)があったので並べました。袋に入っているのがV2フレーム。あ、V3フレームはもうMobula7に付け替えています。

左がV1フレーム、右がV2フレーム

並べてみました。

材質がかわり透明度アップ!肉厚もさらに薄く!?

重さ比較。V1フレームは、前の記事によりますと4.5g。今回もやっぱりな4.5g。

ちなみにV3フレームは5.5g。軽さは正義なWhoopの世界において、この1gは大きいかも知れませんが75mmクラスになると重要度は下がってるように思えます。

さてさてV2フレームの重さはといいますと、4.3g。おっと最軽量だったんですね!

てで持った感触では、V1フレームよりペラっちいくなって、「ホントにコレって丈夫になったの?」と疑問が湧いてきます。

ま、すぐには使うまいて(でもV1フレームで1S 75mmも作っておこうかなとか思ってしまったり)。

次。バッテリーホルダー。

着地の衝撃でバッテリー破損を予防するというもの。3Dプリントされており、ほんのりヒゲってるのはご愛嬌って感じですかね。

フレームに装着させるとこんな塩梅。これ、V3フレームには使えなさそうです。V1、V2対応なんじゃないでしょうか。

次。充電器。Happymodelにはお約束なマルチチャージャーです。相変わらずACアダプターは付いていません。私は出先ですと3S なXT60バッテリー(容量色々)で使いますので、無いよりあった方が俄然よいです。

「あー!私ももう持ってる」って方、熱心なHappymodel信者ですおめでとうございますw

USBの吐き出し口も持ってるんですよねー。ほら、EV200Dってバッテリーすぐ終わっちゃうじゃ無いですか。ですので、ここからUSBケーブルでEV200Dと繋いで使うなんて事もできちゃうんです。

別ブランドのものではこのUSBがなかったりするものもあったので、無いよりはあった方が絶対有利です。

キャノピー。なんと赤色です。でもTrashcanのものとは形状が違います。

Mobula7のキャノピーがかっこよかったので、前に数個購入しておりました。Banggoodでw

今回付いてきていた赤い方のキャノピー、実はマイナーチェンジしていました。

カメラマウント部はTrashcanのもの、左右に尖った本体。ここはオリジナルのままっぽいですが。

次。バッテリー。

1S 300mAhなHVバッテリー、だいぶいっぱいになりました(でも、またいつダメになるかは神のみぞ知ると)。

次。モーター。本セットは4つ1組として2組のモータが入ってます。正直、これだけでモトはとれていたかも!?

赤ケーブル x4、黒ケーブル x4。袋の種類こそバラバラですが、中身はちゃんと0802 19000KVなブラシレスでした。

8つのモーターが揃っているか、0802 19000KVかをチェックしてお次。

これで一気にカラーリングが楽しめそうです^^
まー当面は破損したら交換って程度なのでしょうけど。

次。ブザー。

便利ですよね。外飛ばしでの安心感が大きく変わってきます。そういう意味ではTrashcanは室内向け!?w

フライトコントローラー。

Cazybee F4 Pro。

2セル用と1セル用、2種類のピッグテールも付属。あとでわかるんですが、このFCは「Trashcan」がデフォルトのモデルネームでしたwww
配線済みではないので、覚悟を決めて半田ごてを温め始めましょうw

FC上側。ピッグテールの取り付け位置を確認。なんというか、まんまTrashcanですw

そして裏側。うう、カメラ配線私にもちゃんと出来るでしょうか。

続いてVTx。これもTrashcanと同じものです。これの取り付け、すごく難しくないですか?FCもですけどダンパーに噛ませたりとか、腕が何本も欲しくなります><

タッパの高いダンパーゴムはVTxにも付いてきています。

XT-XINTEからメールが届きました。

Dear friend,
  I am really sorry for the trouble caused,we will send the camera to you today,here is the tracking number RG000000000CN
Best wishes!

カメラはソッコー発送してくれたようです^^
まーまた2週間くらい待たされるんでしょうけどw
シラをきられればペイパル砲だったのですが、その必要はどうやらなくなったようです。XT-XINTE、叩き売りですかってくらいの掘り出し物が、Whoop関連以外にも結構あります。

そこそこ遊べそうなトイドローンも20ドル切ってたり、Qi充電器がLightningケーブルより安かったりw
春節明けの叩き売りっぷりも気になっています。みなさんもぜひチェックしてみてください。

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