XT-XINTEで購入したパーツ着弾
2019年1月31日えー、2回目のお買い物という事になります。
前回は、こちらの記事にありますように、Mobula7 V3 フレームを購入し、無事届くも1個はV3、もう一個はV1というビミョーな発送ミスをくらい、泣き寝入りしてしまっていたわけですが。
というか別にV1でもよかったかなーって思ったりもしたんです。実は、V1、V2フレームはバッテリーベイが(多分)1S 450mAh用に設計されていて、Mobula7付属の3Dプリントされた四角いヤツで1S 300mAh x 2本という構成に対応しているんです。それが、V3になると、コレ全くもってEachine Trashcanと同じフレーム形状となり、2S 350mAhが収まるバッテリベイになっています。
そして今回到着しましたのはこちら。
春節前セールでもうすぐ終わっちゃいますが、私はコレ、$120くらいで購入できてました。もう一台Mobula7を組むも良し、スペアパーツ的に持っておくのもよし、そんな感じです。
で、前回同様に箱がテープでぐるぐる巻きにされていて、どこに切り目を入れていいのかわかんなくなってる状態で到着。前回は宛名書きが手書きで少し不安に思ってたんですが、今回は印刷されたラベルでした。
中身ドサーッ!
仕事の昼休みの事でしたので、ちゃちゃっと品物をチェック。そしたら何と!
カメラがない!Caddxのカメラがない!
ちょっとぉ…。またですかそうですか私に恨みでもあるんですか。
仕事を終えて戻って再度チェック。もーカメラが無いのはわかったので、一通りチェックしてからメール。
XT-XINTEサイトの一番下に「Contact Us」がありますので、そこをクリック!
adminで始まるメールアドレス宛に、上の写真を添付して、
製品が到着しました。しかしリストに挙げられているカメラがありません。
早急なる対応を希望します。
また、今回の購入決算にはPayPalを利用していましたので、返答が無い場合はPayPalへと連絡させていただきます。
よろしくお願いします。
Google翻訳で英語にしてコピペー。送信ッターン!!
返事を待っている間、今回の品物をみてまいりましょうか。
まずはフレーム!
もうどうでも良いかも知れないですが、Mobula7 V2 フレーム。まだV1フレーム(未使用)があったので並べました。袋に入っているのがV2フレーム。あ、V3フレームはもうMobula7に付け替えています。
並べてみました。
重さ比較。V1フレームは、前の記事によりますと4.5g。今回もやっぱりな4.5g。
ちなみにV3フレームは5.5g。軽さは正義なWhoopの世界において、この1gは大きいかも知れませんが75mmクラスになると重要度は下がってるように思えます。
さてさてV2フレームの重さはといいますと、4.3g。おっと最軽量だったんですね!
てで持った感触では、V1フレームよりペラっちいくなって、「ホントにコレって丈夫になったの?」と疑問が湧いてきます。
ま、すぐには使うまいて(でもV1フレームで1S 75mmも作っておこうかなとか思ってしまったり)。
次。バッテリーホルダー。
着地の衝撃でバッテリー破損を予防するというもの。3Dプリントされており、ほんのりヒゲってるのはご愛嬌って感じですかね。
フレームに装着させるとこんな塩梅。これ、V3フレームには使えなさそうです。V1、V2対応なんじゃないでしょうか。
次。充電器。Happymodelにはお約束なマルチチャージャーです。相変わらずACアダプターは付いていません。私は出先ですと3S なXT60バッテリー(容量色々)で使いますので、無いよりあった方が俄然よいです。
「あー!私ももう持ってる」って方、熱心なHappymodel信者ですおめでとうございますw
USBの吐き出し口も持ってるんですよねー。ほら、EV200Dってバッテリーすぐ終わっちゃうじゃ無いですか。ですので、ここからUSBケーブルでEV200Dと繋いで使うなんて事もできちゃうんです。
別ブランドのものではこのUSBがなかったりするものもあったので、無いよりはあった方が絶対有利です。
キャノピー。なんと赤色です。でもTrashcanのものとは形状が違います。
Mobula7のキャノピーがかっこよかったので、前に数個購入しておりました。Banggoodでw
今回付いてきていた赤い方のキャノピー、実はマイナーチェンジしていました。
カメラマウント部はTrashcanのもの、左右に尖った本体。ここはオリジナルのままっぽいですが。
次。バッテリー。
1S 300mAhなHVバッテリー、だいぶいっぱいになりました(でも、またいつダメになるかは神のみぞ知ると)。
次。モーター。本セットは4つ1組として2組のモータが入ってます。正直、これだけでモトはとれていたかも!?
赤ケーブル x4、黒ケーブル x4。袋の種類こそバラバラですが、中身はちゃんと0802 19000KVなブラシレスでした。
8つのモーターが揃っているか、0802 19000KVかをチェックしてお次。
これで一気にカラーリングが楽しめそうです^^
まー当面は破損したら交換って程度なのでしょうけど。
次。ブザー。
便利ですよね。外飛ばしでの安心感が大きく変わってきます。そういう意味ではTrashcanは室内向け!?w
フライトコントローラー。
2セル用と1セル用、2種類のピッグテールも付属。あとでわかるんですが、このFCは「Trashcan」がデフォルトのモデルネームでしたwww
配線済みではないので、覚悟を決めて半田ごてを温め始めましょうw
FC上側。ピッグテールの取り付け位置を確認。なんというか、まんまTrashcanですw
そして裏側。うう、カメラ配線私にもちゃんと出来るでしょうか。
続いてVTx。これもTrashcanと同じものです。これの取り付け、すごく難しくないですか?FCもですけどダンパーに噛ませたりとか、腕が何本も欲しくなります><
タッパの高いダンパーゴムはVTxにも付いてきています。
XT-XINTEからメールが届きました。
Dear friend,
I am really sorry for the trouble caused,we will send the camera to you today,here is the tracking number RG000000000CN
Best wishes!
カメラはソッコー発送してくれたようです^^
まーまた2週間くらい待たされるんでしょうけどw
シラをきられればペイパル砲だったのですが、その必要はどうやらなくなったようです。XT-XINTE、叩き売りですかってくらいの掘り出し物が、Whoop関連以外にも結構あります。
そこそこ遊べそうなトイドローンも20ドル切ってたり、Qi充電器がLightningケーブルより安かったりw
春節明けの叩き売りっぷりも気になっています。みなさんもぜひチェックしてみてください。