DJI Mavic Mini 発売決定!これからドローン始める人が一気に増える!

とりあえずおめでとうございます!
10/30の発表を前にして、245gであることがリークされ、一度ズコー!ってなりましたけれども、直前に「日本バージョン」が用意されることが判明、ピキーン!に変わった私ですw

関係法令等はもういいでしょ?わかってるでしょ?

いろんな方がブログやツイートでおっしゃってますから。DJI JAPANも。是非参考になさってください。

そうですねー。私から言える事は、法律には強制力がある事。
「知らない」では済まされず、法で定まっている以上は、従わなければならず、従わなかった場合は罰則がある事を心に留めて置いてください。

センパイ方の懸念の声が目立つ

正直、「でたわ…」って思ってます私。
懸念の声の例では「これでU199にもさらに厳しい制限がかかるようになる」、「ルールやマナーを守らない輩がわく」などなど。
どうしてそうなるかというと、過去の事案で言いますと、

ドローン少年事件

お祭り会場で空撮。操作をミスってエマージェンシーボタンをポチッ。
ドローンは行列に墜落。怪我人は無し。機体はBebop。ニコニコで寄贈してもらったんでしたっけ?
その後も懲りずにマナーの無い飛行を繰り返していたとか。

首相官邸無人機落下事件

首相官邸に抗議するため(?)、ドローンに放射性物質を含む何かを積んだ状態で特攻。テロ対策の疎かさが浮き彫りとなってしまった上、直前に控えた世界サミットを前に急遽改正航空法が施行されるきっかけとなりました。

イベント上空ドローン落下事故

ドローンからお菓子をばらまいて子供達に拾って楽しんでもらうはずのイベントが、ドローンをばらまいてしまって怪我をおわせるという。子供たちはきっとトラウマになった事でしょう。これを受けて、イベント上空での飛行が事前承認を必要とするようになり、物件の投下についてもより厳しくなりました。

つまり、何か事故や事件がメディアに露呈し話題となるたびに、航空法はより厳しくなっていってます。最近ではソサイエティ5.0に向けての緩和措置も検討され始めていますが、それは一般市民に対しての緩和措置ではなさそうです。1億人総活躍時代が聞いて呆れます。Mavic Miniは航空法上では無人航空機ではなく、模型航空機
私ら界隈でいうところのU199であり、トイドローンです。
今のところ無人航空機に対しての規制よりは緩い規制ですが、それがど素人さんが飛ばしまくって事故りまくってマナー守らなくて問題視されるようになれば、無人航空機同様さらに厳しい制度になるのではと、ね。

自分の操縦技術の無さや事故経験・ロスト・クラッシュ経験を棚にあげてね。

なぜ誰もが事故るのか

失敗する可能性のあるものは、失敗する。

マーフィーの法則

つまりはそういう事。ドローンはたまに空飛ぶカメラと言われますが、私的には空飛ぶコンピューター。なんかやってりゃフリーズだってしますし、ネット(Wi-Fi)繋がらなくなるし、バグだってあります。
運良くGPSが切れて勝手に流れていくとか程度でしたら、操縦技術でカバー出来たりもしますが、バッテリー不良で電気が供給されなくなれば、そのまま落ちます。

ベテラン・初心者に関係なく事故は起きるものであり、それを予防する最も効果的な方法は経験を積み、技術と知識を高める事くらいしか無いんですわ。

ですので、ベテランの方々も明日は我が身と再確認して、これからドバッと増えるであろうパイロットのみなさんと、どうしたら事故のない、明るい未来を築いていけるかを話し合おうじゃありませんか。
私もパンツの紐を鬱血するくらい締め直して(フンドシは履かないので)、事故防止を心がけたいと思います。今日はトランクスなのです。

マナーを守ろう

単純に考えれば、犯罪を犯すなって事に収束するのでしょうけど、私はそれだけじゃマナーを守った事にはならないと考えています。既にポストされている色々なサイトでも、航空法以外にも守るべき法、条例だの規則だのがあることはお分かりかと思いますが、私がドローンパイロット(自称含む)に求めたいのはさらに厳しいとも言えますし、でも結果楽しくフライトができる事にもなっています。

信頼関係を築こう

私が代表を勤めている羽咋ドローンズは、ドローンを通じて地域を盛り上げたい思いから作った地域団体です。
親子を対象にしたドローン体験では、単にドローンを飛ばしてもらう事だけではなく(たまにイベントで呼ばれる時は「単に」で終っちゃってる事もあるんですけど><)、好奇心や研究心を刺激する事や、ドローンを飛ばす上で注意して欲しい事、コミュニケーションを大事にして欲しい事なども学んでもらっています。
あ、運営や進行、内容のノウハウが欲しい方はお問い合わせくださいねー。タダじゃ動けないんでいちおう。

イベントですから、会場が必要です。私はイベントを通じて会場との信頼関係を築く様心がけています。へんな言い方かも知れませんが、信頼関係ができれば、「ちょっと飛ばさせて!(今日べつに体験会とかじゃないけど)」が通じる様にもなるでしょう。信頼関係は施設に対してじゃなくて人に対してもです。田んぼ上空で飛ばしたかったら田んぼの所有者である山田さん(仮)との信頼関係を築き上げましょうよ。あわよくば一緒に飛ばせる仲間にしちゃいましょうよw

声かけ大事だいじ〜

ホームグランド(と、ご自身が思っている原っぱとか)で飛ばしていたり、誰かに頼まれて飛ばしていたら、私のようなイノシシとか狸くらいしか遭遇しないような場所でもたまに第三者が来る事があります。そんな時はどうします?
見つからない様にこっそりしまってその場を逃げます?
違いますね、挨拶しましょう。もちろん一旦はドローンをしまう前提で。

「こんにちは!良い天気ですね!」

とか自分から声かけましょうよ。え?操縦中はそんな事に気を回せない?じゃあ飛ばすの諦めて。あなたにはドローンパイロット向いてないから(色んな意味で)。
コミュ力のない人は、正直やめておいた方が良い世界だと、私は思っていまして。そんな私もずーっと仕事と家の往復こそすれど、ドローンやり出してそこそこになるまでは引き篭りだったんですけどねw

んーどうなんだろ。人が近くにいるのに黙って飛ばしてるドローンをおろして、黙ったままその場を去っていたら、やっぱり不審者扱いでしょう?それがドローンじゃなくてもですよ。私なんてただでさえ無精髭で夏場なんてガイコクジンに間違われるからなおの事w

前にうちの地域新聞でこんな感じの投稿がありました。

ドローンで千枚田上空を飛んでいるのをよく見るようになった。煩くて気になって仕方がない。せめて一声かけて欲しい。

撮影許可をとるのは、関係機関だけじゃ済まない、済んでないという事ですかね。あ、ちなみに私は一度も千枚田上空を飛ばした事は無いですw

そんな事があったのか!SNSで教えてもらったトラブルの事

ドローン全然大丈夫な場所で飛ばしていたのに通報された件

林野庁管轄に限らず、登山や使ってもいないスキー場では、ドローン飛行前面禁止というのも少なく無いです。藪蛇ですが、ちゃんと関係管理機関に確認をとりましょう。ダメだと言われたら、「ふーん、DJIのPVでは飛ばしてましたけどねー。考え古いっすね。ダセぇ…」とあえて捨て台詞をいうのも一興。うそです素直に認めましょうw

結構前に聞いた話なんですが、たとえ合法に運用していても、それをわかっているのはパイロット本人だけ。第三者というか、人によってはメディアに植え付けられたのでしょうね。「ドローン=悪」って人も少なくないみたいですね。
U199飛ばしても大丈夫な場所で飛ばしていたら、お巡りさんが来て

通報ウケマスタ!

これ食らうと、一旦飛行をやめて、その行為が合法である事を証明しなければなりません。横柄な態度をとったりしようものなら、「んじゃ署まで来て?」発動となります。
容疑が晴れるまでは、貴重なお時間が台無し。重さが200g未満である事を証明したり、変なもん撮影していなかったか記録見せたり。
こういったお話は結構あちこちから聞かされています。ちなみに私ではないw

ちなみに今年の夏、「どろキャン⌘」を開催した増穂が浦キャンプ場は、ドローンの飛行について、事務所に了解を得る事と、同施設が定めた簡単なルールを守っていただく事でOKとなりました^^

ロストしたと思って諦めていたら通報されていた件

ドローンは電波の届く限りは高く上がってくれます。航空法上では150mがリミットですけど、地上100mでもそこには結構な風が吹いていて、ドローンが風にのって戻って来れなくなる事もあります。いやマジで。

自宅上空はOK。でもお隣の山田さんの家上空には地上権がありますw
不法侵入罪注意報発動!w

で、GPSとかついてますからね、それを頼りに墜落ポイント探すも見つからず。日が暮れたのでまた明日にしようと諦めて帰ったら警察からお電話。

ドローン拾ったと通報ウケマスタ!

ひょっとしたらその土地の所有者(地権者)さんはご親切に落とし物として届けたのかも知れません。ですが警察屋さんは常に事件性のあるなしを取り調べる義務があるみたいです。ちなみに私ではないw

写真撮ってあげようとしたら髪の毛巻き込んでしまった件

ベテランさんもよく「人や物に近づくな!」とか言います。多分経験あるのかな?w
ドローンは周りの空気をプロペラ使って吸い込んで、下に吐き出す事で空を飛びます。吸い込むのは単に真上ってのではなくて、周囲と考えてください。

人間には髪の毛があります。私はあんまりないですけれども(涙)。
特に女性は長かったりしますよね。あんな軽い物体を吸い込むなんざ、ドローンのブラシレス パワーをもってすれば余裕。しかも一瞬。
で、絡まったりすれば一応モーターには負荷がかかるとストップする仕組みになってますが、時既に遅し。ドレッドパーマ(部分仕上げ)が出来上がります。

ロン毛巻き込み注意報発動!w

髪はオンナの命。
そして、髪は頭から生えています。それ巻き込んで止まった機体は頭もしくは顔面最悪は眼球目掛けて落ちます。
これが対人でもっともありえる、もっとも危ない行為かも知れませんね。

これ私は経験あって、あ、私自身がじゃなくて、店を見学に来たお子さんにE010を飛ばしてもらったらやらかしました。幸い怪我は無く、ドレッドパーマが出来上がっただけで済みましたが、せっかくの綺麗な黒髪が台無しになって、その後すごく気まずかったです。

物に対してだとどうなるか、ドローンは常に周りの空気を吸い込みます。でも塀とか壁とかは動きません。はい、ドローンが吸いつきますw
イコール、壁やらを傷つけて、ドローンはぶっ壊れます。特に天井は吸いつきやすいので気をつけましょう。天井ピターそしてドーンです。

覗き見されたと通報された件

集合団地で飛ばしてたんでしょうね。別の階の人が覗き見されたと通報。幸いにも(?)そのドローンにはカメラは搭載されておらず、すぐに容疑は晴れたみたいですが、もしもこれがMavic Miniだったら。撮影してなくても(SDカードに記録が残ってなくても)、「リアルタイムでウホウホしたかったのだろう!」と、逆に無実の証明が難しくなりそうです。

覗き見疑惑注意報発動!w

飛行場所が旅館のそばだったり、セレブの住宅のそばだったりすると、ぜんぜん遠くにあったとしても見つかったら最後と思ってください。もちろん確信犯でやるのは絶対になしで。

身内ならもちろんオッケー!ぜひ私も呼んでくださいw

普段のドローン飛行を迷惑のかからない範囲でという条件で容認している能登の琴ヶ浜海水浴場周辺。ここは絶景ですが、海水浴シーズン中は一切禁止です。トラブルのモトですからね。

道路から見えるところで飛ばしていて脇見運転されてあわや事故だった件

これドローン悪く無いでしょ!w
前にトイドローンを飛ばしていて、道路に飛んでいってしまって、路線バスが急ブレーキを踏んだという事でテレビで大々的に取り上げられていましたが、それはもちろんパイロットが悪い。

で、ドローンを飛んでるところをドライバーがみつけ、脇見運転して急ブレーキって、それはドライバーが悪いでしょ?でもきっとマスコミはドローンに絡む事案大好きなので、もし事故っていたらドローンのせいにして報道しますから。
私が静岡に住んでいる時は、下田や伊東の海岸道路で、水着ねーちゃんに気を取られてカマを掘る事故なんざ毎日のようにありましたが、今はどうなんでしょう。

これドローン飛んでないから。でも道路(歩道?)でスケボーはどうでしたっけ?w

ドローンってね、すぐ壊れるんですよ

私の愛用しているMavicProは本当に当たり機体みたいで、これといって不具合無いんですよ。最近はジンバルのゴムがくたびれてきたのか、起動時にジンバルエラー返してくる事もあります。チョイチョイって触ると直るのでまあいいかと。たまに、ですし。

レンズカバーのツメ折れたからすてた。

2年も使い続けているのにバッテリーもいまだ元気。バランスも崩れてないですし。TinyWhoopで使ってる1S 300mAhなんてちょっと管理サボったらもう妊娠とか><

なんでだろうって考えたんですけど、コイツ一度もクラッシュさせてないんですよね。それは大きいと思っています。
ドローンて、先にも言ったように空飛ぶコンピュータなんです。1度でもクラッシュさせようものならまずどこかがやられます。
DJIのドローンはユーザーが分解する事を認めていません。ですので、1度でもクラッシュしたら修理依頼かけるくらいの気持ちでいて欲しいです。
もちろん、毎回飛ばす前の点検は怠らずに。
点検については、航空法が改正されて義務付けられましたけど、これってメーカー責任な部分ばかりなんじゃないの?内部ロジック見えないし。プロペラ大丈夫かとか、バッテリーバランス大丈夫かとか、薄っぺらいところまでしかチェック出来ないんですけど、機体の不具合で事故ったらパイロットの責任ってのも、ねぇ。

ブレードとモーターの状態を触診!えらい!w

事故が自爆だったら、「うえーん機体ぶっ壊れたー!」で済むのですが、落ちた先が他人様の物件だったり、ほんと運悪く人だったりしたら。
当然損害賠償の義務が発生します。
各保険会社も、今では損害賠償保険などにドローンによる対人・対物補償が用意されています。これを機に新たに入るのもよし、既に入っている保険を確認するもよし。保険の種類によっては落とし穴もあるみたいです。別に入る必要のない組合に入らされたりとか。昨今の相場よりもガッツリ高いものもあります。それくらいこのジャンルはまだまだ不確定要素だらけなんでしょうね。

常に「かも知れない」のココロで

自動車かよ!w
でも参考にはなると思うので、平素の運転時の心得を再確認するのもかねて、次のリンクを一読くださいね。

https://www.idaho-ahperd.org/kamosirenai.php

ま、「通報されないだろう」より「通報されるかも知れない」、「墜落しないだろう」より「墜落するかも知れない」という事ですわな。かも知れないの気持ちがあれば、「あの電線に当たるかも知れない」「この人混みの中に落ちるかも知れない」とか、危険予知の効率もあがるってもんです。

オフィス街・住宅密集地・人混みマジヤバイ

ドローンってね、トイでもなんでも電波吐き出して、吸い込んで飛んでるんです。あ、言い方マズいですか?電波を発信し、受信して飛んでるんです。

しかもWi-Fiとおんなじ電波帯。2.4GHz。混線しにくいとか最初いわれてたはずなんですけどね。実際蓋を開けてみたらまーするする混線!
MavicProとかTelloアプリとか、オペレート画面上に「警告:強い電波干渉があります」って出る事も。そんな時は飛ばすのをやめるが吉です。というか、オフィス街や住宅密集地、人混みは飛ばさないが吉です。

これくらいならまだ大丈夫かなー。飛ばす前に干渉ないかチェック!

だれだよモバイルWi-Fiつかってもいないのにガンガン炊いてる奴!w
あ、使ってるんですねごめんなさいw

物件では車のそば、鉄筋コンクリート注意

Mavic Proでの経験でいいますね。Bebop飛ばしていた時は、結構トラックの荷台からテイクオフなんてのをやってたんです。普通に飛んでましたから、どんな場所に行っても荷台があるからこりゃ便利!なんて思ってましたが、Mavic Proですとエラーが返ってきます。
また、アスファルトの上からのテイクオフは問題なくても(あ、道路じゃないですからね!公共道路での離着陸はアウトですからね!w)、土間コンクリート(中に鉄筋棒が入っていると思われる)や防波堤みたいなのからだとエラー出る事がありました。
これらの経験から、自立飛行に頼らなければならないドローンは極力そういったシチュエーションを避けています。
なんでBebopで出なかったものがMavic Proで出る事になったのか。知らんがな。

鉄骨による電波干渉注意報発動!w

物件から距離をとる事は、そう言った意味でもやっていて損は無いです。
じゃあどれくらいの距離をとるのが妥当なのでしょうね。Mavic Proには障害物センサーが搭載されていて、7mあたりで反応し、2m以内には近づけないよう設定されています。航空法では30m以上の距離をとる必要があります。
下手くそさんは、2mくらい近づいてしまったら、レバーから指を離せばその場で止まるからねって言っても、指を離さずぶつけます。直径50cmの穴を直径10cmのドローンを通過させる事すら出来ません。

以上の情報から、自身にとっての安全距離を決め、平素の飛行ではそれにさらに余白をとって楽しみましょうね。

電波出さないけど
木の枝は見落としがちマジ注意!

バッテリー容量が小さくなった事によるリスク

日本の航空法・無人航空機の飛行に関する制限では、「自由を手に」なんて出来やしません。Mavic Airも、多分もう売れる事は無いであろうSPARKも、Phantomも自由には飛ばせません。本来Mavic Miniの重さは245g。日本では模型航空機ではなく、無人航空機となってしまいます。それを回避するために、DJIはわざわざ日本向けにバッテリー容量を半分にし、U199、模型航空機としてリリースに至りました。

日本以外のMavic Miniは、30分の飛行が可能(条件による)。日本のMavic Miniは18分(条件による)。もちろん最大で、です。リモート距離は最大2km。

ここで問題です。

MavicMiniさんは2km先の八百屋までお使いに行きます。いって返ってくるまで何分かかるでしょうか。

Mavic Miniには3つの飛行モードがあり、

  • Sモード13m/s
  • Pモード8m/s
  • Cモード4m/s

だそうです(スペック参照)。Sモードですと、時速46.8km。片道約3分ってところですか?Cモードですと、3.25倍かかるわけですから、片道約10分…!!!

つまりCモードで2km先行って返ってくるまでに電池終了する!?

ヤバイヨヤバイヨ!多分Sモードでのフライトは空撮品質保証しないってなってるでしょうし。Pモードですと、片道5分。八百屋で迷ってられるのは10分も無いってか。つかCモードでずっと飛ばすなんて事は無いかw
私は大抵バッテリー残量30%で警告鳴らすようにしてますし、目で機体を確認できるよう、離したところで1kmで、普段はせいぜい300mですかね。点になってもドローンの動きで前後がわかるよう訓練していますから、まあなんとかなる。DJIは信頼できるRTH(リターントゥホーム)があるので、それを使うのも良いでしょう。

ただし、障害物センサーの無いMavic Miniですので、フライングポイントからホームポイントまで一切の障害物が無い事が条件ですね。

あんまり過剰に反応しない方が良いのかな

実際過去にDJIの新型ドローンが出るたびに、こういったタイトルがついた動画の再生数は爆発的に伸びます。真摯に経験の糧としたくてご覧になる方もいるでしょう。なるべくやめていただきたいのは「けしからん」砲の発射です。

常に明日は我が身の気持ちをもって、一緒に再発防止について建設的な対話をできるよう心がけて欲しいいです。

こういうのも公開されてますんで、暇な時にでも一読くださいな。

https://www.mlit.go.jp/common/001292055.pdf

このブログを読まれている方が、このPDFに名を連ねる事になりませんように。

実機がきましたら、サクッとレビューさせていただきます。
また、これを機にどっと増えるであろうドローンパイロットさんを、私は歓迎します。コミュニティではmixiドローン友の会をおすすめします。様々なトピックがあるので、暇をみては読んでいただき、質問・疑問はどうぞ遠慮なく該当トピックに投稿下さる事を願います。クローズドコミュニティですので、入会には申請が必要です。その際は、一言添えていただくようお願いします。

地域においては、実機体験を含めたスタートアップさん向けのセミナーを行う予定でいます。少しでもドローンのトラブルを無くせるよう、そのコツや、ドローンスクールではどうやら教えてくれないらしい、対策についてもレクチャーしていますので、ご興味のある方は奮ってご参加いただければと思います^^
イベントの詳細はFacebook 羽咋ドローンズで確認ください。
あ!まだ投稿してませんからね!w
Mavic Miniがきてからになると思いますw

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