BWhoop B03 Pro サクッとレビュー

また買えるようになってホッとしています^^

Eachine E011の製造が終わった事を知った矢先。Boldclashが日本への発送をしれっと開始していました。

先日開催した「サンタさんを乗せたドローンをつくろう!」イベントが大盛況でしたので、来年もまたやろうってなって、でもクリスマスまで待てるわけもなくw
E011でやろうかと思ってたら製造終了。そこで次回はB03で行こうかと。はい、まとめ買いしてみました。国内販売もされてはいるのですが、先立つ物が無くて値段の安い直販に今回は頼ってしまいました><

BoldClash BWhoop B03 Pro Micro Drone

お人形さんはついていませんが、実はB03、「中華フープの素」ではベストスペックだったりします。バッテリーは1S 300mAh(他は260mAh)、モーターのKV値もRTFの中では最大だったと思います。フレームも粘りがあり、結構長持ちします。

意見がわかれるところは、カメラプラグがオンボードされているところ?

2017.2.20製造…。今2018年も終わろうというのに。

これ、PH1.25 3PINじゃないですかー。FPVにつかうAIOカメラって、2Pなんですよね。ですのでここにゴリ押しで突っ込むんですが、Boldclashで販売中なF02Hキャノピーカメラ以外ですと、このソケットが当たって収められなかったりするんですよね。

※カメラの基盤とFC基盤がクラッシュの衝撃で接触ショートしてぶっ壊れる事案が過去にいくつかあった様です。取り付けの際は、基盤と基盤が触れぬよう、対策しましょう。

また、基盤の下側にもSilverwareするためのソケットが用意されています。

これも専用にオスプラグを用意しておかなきゃ!?
面倒臭がりな私、一体いつになったらSilverwareの解説をはじめるんでしょうね><

これも些細な事かも知れませんけど、バッテリー突っ込んで電源プラグを接続するとき、取るときのこのソケットの位置は結構やりにくいですよね。ケーブル付きメスプラグに付け替える方が良いかも。

飛びについては絶大な安定感。ノーマルですと飛行時間も余裕で5分超えるので、練習機としての仕事はバッチリこなしてくれると思います。
まさに、パイロットを育てるトイドローンだと言えます。

私は今後の活用の都合上バッテリー1個のRTFセットを購入しましたが、バッテリー3個セットというのも用意されていますから、予算都合にあわせてそちらを購入するのも良いでしょう。また、嬉しい事にBanggoodがバッテリーの日本発送を再開しています。「黒ラベル」をどっさり買い込んでおくのも良い作戦と思います。

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BWhoop B03 Pro サクッとレビュー” に対して1件のコメントがあります。

  1. SZmtana より:

    【サンタ作ろうnetで参加希望!🙆】
    自分は、商品付属のバッテリーはキチンと管理していても10回程で(H210)飛行時間が短く成ったり充電時間にバラツキが出たりで正規品を使った方が良いのか迷ってますけど・・・300mAhは美味しいですね。

    1. jizomae より:

      バッテリー品質についてはホント悩ましいですね><
      「絶対にここが良い!」が無いのでなおのこと。
      バッテリーを長持ちさせるコツは、過去にも言ってますが、それらを実践していても当たり外れもあるようです。

  2. 宮内 薫 より:

    jizomaeさん、いつもブログ等を見させていただいています。
    参考になることばかりで非常にありがたく思っています。
    フォトウェディングのお手伝いをさせていただいているのですが、チャペル内でドローンで簡単に動画撮影が出来ないかと色々勉強を中に、jizomaeさんのブログを見させていただいて、B03 Proに羊風堂さんのSQ12カメラ吊り下げマウントでSQ12を積んで撮影できないかと考えました。SOLPHAでB03 Proを購入する時、jizomaeさんのブログを見て来ましたと記入しましたらリポバッテリー2個おまけで差し上げますと連絡がありました。ありがとうございます。

    1. jizomae より:

      こちらこそ!
      ごらん頂き嬉しいです^^
      ウェディングの撮影、いいですねー!
      いまやWhoopでも1080p60FPSな世代突入で、パッケージ化(BNF)されたものも出揃いはじめました。
      それらの大きさはたいてい85mmフレームなもので、75mmでやっと飛ばせるといった感じです。
      そういったFHDなWhoopは「Cine Whoop」と呼ばれはじめているようです。
      OSMO POCKETを改造して4KジンバルなU199も作られた方が居ます。
      わたしの解釈が正しければ、ドローンの重さは簡易に取り外せるものについては加算しないはず。
      簡単なアタッチメントはOSMO POCKET用が多数でているみたいですので、独立して飛ぶU199を自作して、OSMO POCKETをパチリちと固定して飛ばすタイプを考えれば、映像業界もさらにもりあがりそうですねー
      U199でWhoopなドローンで、GPSはつけられるのがわかっているんですが、オプティカルフローにはあまり注目されないみたいで。あ、フライトコントローラーによっては高度維持もサポートしているものがありますから、全部のせU199でペイロードがOSMO POCKETいけるものであれば良いんですけどねー
      SQ12は殻を剥いて65mmブラシレスタイプが限界かもしれません。ブラシモーターなB03 Proでは厳しいと思います><

      1. 宮内 薫 より:

        Jizomaeさん 貴重な情報ありがとございました。今後とも色々勉強させていただきます。ネットの座学だけではJizomaeさん他ドローンに超詳しい方達の苦労が分らないと思い、Jizomaeさんのユーチューブを見てHS210のFCをB03 Proに付けてカメラをマウントしてみました。今年68歳にはハンダ外し、ハンダ付けが大変でした!手がぶれないよう、ジンバルもとい「爺爺バル」(笑)が欲しかったです!なんとか安定したフライトができこの歳で久々の感動!冥土の土産になりそうです。フライト時間を長くするには、JizomaeさんのユーチューブにあったHVバッテリーがいいのでしょうか?
        HS210にこだわっているのは、操作が比較的簡単で新郎新婦にセルフィーで撮影していただくのも
        面白い企画かなと思っているからです。
        そちらは、厳寒だと思いますので風邪などひかないようにご自愛下さい。

        1. jizomae より:

          とんでもない><
          こちらこそです^^
          「爺爺バル」に思わず笑ってしまってごめんなさいw
          いいですね新郎新婦にセルフィードローン。
          巷では昨年はTelloが人気となってましたね。
          720pですが、ブレ補正がかかっているので動画も他のトイドローンとくらべかなりのクォリティと評判でしたが、先日Indiegogoで発表された「MicroDrone4.0」がその牙城を総崩しします。
          1080p 30FPS、2軸ジンバル、オプティカルフローな手のひらサイズです。
          今ならアーリー・バードで150ドルくらい、だったかな?
          Telloよりちょっと高いですが、多分トイドローンは今後MD4がスタンダードになってくれると期待してたりします。
          (アーリー・バードで発注済みですが、発送は春だと思います><)

          1. 宮内 薫 より:

            情報ありがとうございます。
            私も、アーリー・バードで発注しました。春が楽しみです!
            引き続き、HS210・B03 pro等で綺麗に撮影できるドロカメ目指して色々試してみます。今後ともよろしくお願いいたします。

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