BETA85X 4K版も加わって販売復活!

BETA85Xシリーズ、しばらくOut Of Stockとして販売停止されていましたが、この度再販が開始されました!

さらに4K撮影可能モデルも加えて!

Beta85X 4K Whoop Quadcopter (4S)

なんかヒップホップテイスト混じりのレビューもあがってます。

映像では「空撮」をメインにしているためか、フリースタイルっぽい飛びは一切なし。レビューでの飛行はSTABモードのみなのでしょうかね。Whoop機の宿命ともいえるプロップウォッシュやぶん回した時の挙動もきになるところだったんですが。

85Xはこれで3つのラインナップとなりました。比較表です。

4Kでの編集って、とってもしんどいんですよね。Caddx Tarsierは設定変更で1080p@60fpsにも切り替えられます。私感覚ですが、まだ世の中は1080pで大丈夫に思えていますので、「別にTurtle V2が持つ1080p@60fpsでいいんじゃねーの?」って考えでも良いかとも思うのですが、

Tarsierは1080p@90fps撮影も可能

ここに魅力を感じています。激しいアクションのスローモーション再生もかなりスムーズに表現できるのではないでしょうか。うちの動画編集アプリって90fps対応しているのかにもよりますが。

もう一つの課題4Sバッテリー

私自身、やっと最近になって3Sバッテリーの数が増えてきたって感じでいるところに4Sという新たなステージが登場してしまいました。
普段持ち歩いている充電器、ISDT Q6 Pro自体は4Sであろうと充電は可能。
しかし手持ちのバランスボードは3Sまでのものなので、ここで追い銭して4Sのための充電ソリューションを整える必要が。
当然バッテリーそのものも4Sを用意しなきゃですもんね。
BETAFPVがおすすめしているバッテリーはこちら。

450mAh 4S 75C Lipo Battery (2PCS)

プラグはですね、XT30と4Sバランスなんですよ。

なので4S対応のバランスボードを改めて買って運用するか、1個ずつながらもISDT Q6に直接させるよう、改めてXT30 to XT60変換ケーブルを自作するかしてから使うか、ということに。
いずれにせよ、「本体だけ買っても済まない」のはちょっと痛い><

すでに購入済ませた方もいますし、当面は指をくわえてみているだけかもw

気になるのは

BETA75X 4Kも来るんじゃない?

ってところですね!
すでにCaddx Tarsierを75ミリタイプに載せて運用している人も居ますから、「できないことはない」というのはわかってるんですが。
BETA85X HDがデフォルトで4S運用となっているのに対し、75Xは3Sまで。このパワー差が飛びに対してどう変化してくるのかも注目どころです。

CineWhoopも4Kとなって活用の場がどんどん広がる中、腕の無いパイロットもどんどん淘汰が加速しそう。
空撮でおまんま食べている人は、大急ぎでみっちりシミュレータやって飛ばせる腕に仕上げなきゃですね><

Follow me!