iFlight CineBee75HD サクッとレビュー

iFlight CineBee 75HD 2S-3S Cinewhoop(Turtle V2) White

かっこいいフォルム

【追記】Makerfireからクーポンコードをいただきました!

「5offcb」で5%オフになります!5月20日まで有効ですので、是非ご活用くださいねー!

Makerfire担当さんにそそのかされて、ついついw
75mmなCineWhoop、iFlight CineBee 75HDが到着しました^^

屋号もjizomaeなんでね。

いやー、バッテリーも一緒に発注してたので結構待たされるかと思ってたんですが、思っていたよりも早くの到着です^^

4/23発注、5/13着。送料無料。

箱はラップされてました。検閲によっては中身を確認されてしまうので、それで最悪中身がなくなる事もあるそうで、こればっかりは運でしょうけど。ま、アンボックスでの一安心は「ラップが解かれていない事」。

ケツんとこのアンテナが3本(VTxからのも含め)なのがかっこよくて、XM+レシーバータイプをチョイスしてましたんですよ!w

じゃかじゃん!

中身は本体、ステッカー、何故か形が違う四葉のペラ1セット(黒)、予備のネジ類、Caddxコントローラー、予備のバッテリーストラップ。
マニュアル等は入ってないので、本家サイトとかすでにレビューされている方々のブログなどを参照くだされば良いかと。

手抜きな私は特出すべきところで良いですか?w

まずは裏っかわです。Caddx Turtleの基盤が収められているんですが、これがちゃんとボディで保護されているんですね。

しかもSDカードがランディング時やクラッシュ時に不意に飛び出さぬようツメで保護されています。代わりに(?)録画を制御するためのボタンが隠れてしまってます。スイッチでの遠隔でも出来るのか、私にはわかりません><

録画はデフォルトで起動と同時に録画開始、バッテリーを抜いた時に直前までの映像は記録される仕組みみたいです。

レビューフライトしていざ飛ばし終えて「録画されてませんでした><」ってならない事を確認済みw

XM+レシーバーは縦に収められており、かろうじてバインドボタンが見えます。ドライバーでボタンを押しながら通電すればバインド待ち状態になりますから、落ち着いてプロポからのバインド操作をすすめましょう。

バージョンが上がったのか下がったのか、Makerfireショップサイトでは四葉なGemfanペラとなっているのが現物では三葉になってますね。
モーターにはBeeMotor 1103 -10000KVとあります。

USBポートもこの位置であれば難なくぶっさせます^^

BETAFLIGHT Configuratorは最新バージョンである10.5.1をまだ信用していないので、10.4におとしたものでセッティング。

とりあえず「素」のCLIをバックアップしておきます。CLIタブに行って「dump」と打ち込みリターン。

「ファイルへ保存」で自分でわかりやすい名前に変更したり(私はデフォw)してPCに保管しときましょう。一応zipでサーバーにおいておきますので、参考にしたい方はどーぞー^^

http://jizomae.blog.jp/download/BTFL_cli_CINEBEE_20190514_114220.txt.zip

正常に繋がっていれば「接続」でお約束の画面に。

ポートはいじりません。

USB、SmartAudio、VTxでポートは埋まってるっぽいですね。ロスト防止にブザー増設したいところですが、難易度高そうなのでブザー無し運用決定。
私の場合、トイクア経験同様に、プロペラブンブンで探知する方針です。ですので、クラッシュでバッテリーすっ飛んだり、FCとかレシーバーが死んだら終了。あと、ひっくり返っていてもアームするよう設定しておかないと死亡フラグたちます。普段からゴーグル側のDVRも残しておいて、そこに最後に映し出される映像を頼りに探した事もありました。
概ねそれでなんとかなってるから怖い。まー無くした時は無くした時、ですよ。

プロップアウトになっているようです。プロップインだった記事も読んだ記憶があるのですが。あと、CineBeeはカメラ角度が0度ちょい下くらいから振れるので、私はこれ、基本屋内のったり飛ばしにしたいと考えています。ですので、STABフライトも楽に始められるよう、MOTOR_STOPはONにします。これのスイッチを入れていてもAIRモードではモーターアイドリングしますから。

アーミング最大角度がデフォルトで180度。なにこれFlipAfterClash対応!?スイッチで発動出来るようにしておくとします^^

デフォルトではAIR MODEを常時使用になっているので、そのスイッチはOFFに。STABをデフォルトにしたいですからねー

バッテリー設定もデフォで。警告電圧は3.0あたりまで下げていてもよかったですかね。あんまり遠くへ飛ばす予定でもないので。

フェイルセーフも「落下」が選ばれているのでデフォで。

PIDも弄らないでイキます。飛ばしていて違和感あったらいじります。前情報でピーキーだと言われていますが><
ゆったり気味がいいなぁ。

受信機も特に問題無し。チャンネルマップも正解でした。

モードを、私のプロポTaranis X-Liteに合わせて変更。デフォルトでARMがCH1なんだから、プロポもそれに合わせれば良いんですけどね。もうここまで来たら面倒臭くてw

OSDもデフォでいっときます。RSSI発動させたい気もありますが、まーいいかな。

VTxチャンネルを私があてがわれているものへ変更。横着してTinyViewPlusで無駄に3画面表示させてw

とりあえずの設定完了!
室内目視でホバリング。結構音は大きいですね。

スクリーンキャプチャーでも5M超えのファイルとなったのでJPEG圧縮しました。

搭載バッテリーがBETAFPVの2S 350mAhなんですが、どうもこの子、それを軽いと感じるくらいパワーあるみたいで、結構コーンな感じ。
屋内で75mm飛ばせるほど私は上手なフライヤーではないので、とっととお外で飛ばしたいと思います。

STABで1パック、カメラ角度を0度でゆーっくり。AIRで1パック、カメラ角度30目安で適当に飛ばしてみました。微風で良かったです。天気は曇りでこれから雨だそうですが。

それでは、あとは動画で。

んージェローありますね。
まーこんなもんかなーというくらいに納得。ひどいワケでも無かったので。
STAB、AIRどちらも2分20秒でバッテリー警告ですかねー。
2S 350mAhだと軽すぎるのか、それが良いのか、パンチも良かったです。450mAhあたりでもイケそう。

あ!重さ!本体のみですと、

で、2S 350mAh載せますと、

で、450mAh載せますと、

6g少々の差が飛びにどう影響してくるかも注目どころ!?

飛ばしやすさについては、なーんの問題もなし。バージョン上がった際に調整ついたのか、プロペラがGemfan三葉となったからか。
カメラ角度の調整がまったりでもクイックでもいけるチルト範囲の広さがあるのもグッドだと思います。
うん。おすすめ^^

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