Jumper T16 Mac でアップデート

SDカード経由によるファームウェアアップデートなので、「私のMacでもできるんじゃね?」と思いまして。
MacBook ProにはWindows 10も入れてますから、別にWinに切り替えて手堅くやってもよかったのですが、失敗してもやり直せるし、とりあえずやってみた次第ですw

Jumper T16 Open Source Multi-protocol Radio Transmitter JumperTX

Winでの動画ですが、参考になりますので、予習がてらみておきましょうw

付属SDカードの容量が骨董品レベル!w

最近じゃ16GBとか32GBとかがお店に並ぶのが普通と思ってましたが、抜き取りにくいSDカードを抜き取ってみたらこの容量www

あ、ささってるのはバッテリーボックス内の電源ソケットの横です。

中身はOPEN-TXでおなじみのフォルダー群。

そりゃそうですわ。Jumper-TXはOPEN-TXベース、というかまんまOPEN-TX。ファイル構成も酷似して当然ですw

ダークモードって見辛い?w

先にやっとこw ファームウェアのダウンロード

Jumper本家サイトからT16の最新ファームウェアをダウンロードします。
「オープンできないけど良いの?」的なメッセージでますけど、ダウンロードしちゃってください。

binファイルを素で渡して大丈夫なのだろうか。

で、T16.2.2.3EN.binをSDカード内のFIRMWAREをフォルダにコピー。コピーが終わったらSDカードをMacから取り出し、T16のSDカードスロットに刺してください。

いつもとは違う起動方法

ファームウェアアップデートモードでの起動は、T4とT1二つのトリムボタンを内側へ振りつつPowerボタンを押します。

起動したらこの画面。

ゴミファイルは気にしないでOK

Write Firmwareを選択。ここは流石にmacOS。早速ゴミファイル(不可視ファイル)を生成している事がわかります。気にせず上の方を選択。

あ、「ENT」ってのは右手側のダイヤルを押し込む事を指します。初期ロットのT16ではここが脆弱だったそうで、あんまり強く押すとダイヤルぶっ壊れるとか。私のは最新(?)ですからその不具合は修正されていると思いますが、それでもね。気をつけて置くに越した事はないでしょうw

ファイル選んだらこの画面。ENTを長押しするとファームウェアのフラッシュ開始です。ゲージバーが出ますので、出たらボタンから手を離してOKです。

フラッシュ中は余計なところを触らないが吉

フラッシュ中〜

そんなに長くは待たされません。1分くらい?

ファームウェアのフラッシュが終わると、ゲージがグリーンになります。書き込み完了!

書き込み成功したらRTN

RTNボタンを押して、exitしっます。RTNボタンは右手のシルバーね。
戻ったらこの画面。

置き換えられた起動画面

今度はExitを選んでこの画面からヌケます。T16が再起動します。

ちょっとー!起動画面が変わったー!w

勝手に起動画面書き換えられてしまいましたが、まだカスタマイズしていなかったのでとりあえず良しとしますw

無事アプデ完了〜

無事にファームウェアアップデート完了。まだモデルデータとか作ってなかったのですが、そちらは上書きとかされていなかったみたいです。いちおうファームアップデートを掛ける際は、バックアップを取っておく事をおすすめします。

付属のSDカードの容量の小ささには正直驚き。安いもんですし、アイコンデータとかモデルデータとか充実したい方は2Gとか安いですし、交換しても良いかもしれませんね。

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