LDARC ET75 HD ウォッシュアウト対策 そして…!

レビューでも言ってましたが、ACROやっぱ私には合わない(慣れてない)からAIRにしようと思いまして。

LDARC ET75 HD 74mm F4 OSD 3S FPV Racing Drone PNP BNF w/ Caddx Turtle V2 1080P Camera – AC2000 S-FHSS+D16 non-EU+D16 EU-LBT

そしたらちょうど友の会でLDARCの新シリーズについて話題になっていて、ET85でもWashoutでまくるそうで。その改善策として、Betaflightのファームウェアのバージョンを4.0.2から3.5.7に落としてみてはどうかと!

上げるんじゃなく落とすというのも不思議。

ファームウェアの書き換えは設定した中身がスッカラカランになります。しかもdumpのコピペはNGなので、全部手作業で書き写さなければなりません。変更前の設定をスクリーンショット使って保存。

文鎮化だけは避けたい。

ファームウェアを選択[Online]でファームウェアをネットから落としてきますから、作業時にはネットワーク環境が必要です。ファームウェアソースがダウンロード終わればファームウェアの更新がグレーじゃなくなりますんで、ポチっとな。

無事に終了!

あとはスクリーンショットみながら元に戻します。あとからアドバイスもらったことなんですが、Ver3とVer4とではPIDの塩梅がことなるので、Ver4時のPID丸写しはやばいかも知れないと。飛ばし終えてから教えてもらったことだったんですがw
とりあえず飛んでいたので問題なかったのかな。Ver3書き換え時のデフォルトPID値もとっておけばよかったなと少し後悔。

一番最初の項目、ポートはVer4の時と全然違っていたので、まずはコレを元に戻すのが先かも。それしないで保存かけたら認識されなくなるかも。ないかw
下のスクショは4.0.2時代のもの。フラグ立てている項目はVer3では違っていました。

で、モードでHrizonを封印し、ACROとAIRを導入。Anti GravityはACROとAIRが入った時に発動する仕組みのまま。

はい、飛ばしてこれました!

結果、直りました!かなり飛ばしやすくなりました!楽しい!w
しかし調子に乗って2パック目いったら盛大にクラッシュしてプロペラ2枚割れちゃいましたw

予備プロペラもってなかったので、BETAFPVのプロペラと交換。まだ風もそんなでもなかったので、再充電も済ませて飛ばそうと行ってみたら…

カメラセンサーご臨終。
クラッシュした時は普通に映像は来ていたのに。
繋ぎ直してもだめ。バッテリー変えてもだめ。SDカード抜いてもだめ。だめだめだめ!!!!

もーCaddx Turtle V2搭載ドローン買わない!!w

本当はお金作ったらBETAFPVの75X HDかMobula7 HDをまた買おうかとも思ってましたが、買わない!w
だってアレCaddxカメラだもん!w

まあボチボチと第3世代も市場に出始めていますからね。

いえね、4Kじゃなくても別にいいんですよ。1080p60fpsで満足中なんですよ。Caddxなんか信用ならないw
RunCam split3 nanoがかなり納得の軽さと小ささとクォリティだと思ってるんですが、まだ市場にはそれを搭載したダクトフレームタイプが無いというか、見つけられないんですよね。巷(主に欧米なんだろうなぁ)はすっかりToothpick。出る新型はどれももうダクトフレームがついてないんですよ。

もちろんEachine TWIGのようなToothpickでカメラはHDなんてのは大歓迎でもあるんですが、かつての名機、Mobula7 HDや、BETA75X HDなんかも、カメラをRunnCamに変えたバージョン出してほしいところなんですよね。

折角飛ばしやすくなったと思ってたET75 HD。これでまたしばらく飛ばせないと思うと切ないですw

「アレ」とニコイチしてみるかなw

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