Meteor65の飛行時間を伸ばしたい!?

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年の元旦界隈は大阪で過ごしております。ブログも、レビューも、動画もつくらず、ずーっと遊んでいますw
えっと、明日帰りますw

METEOR SERIES DRONES

しれっと75mm版も登場したMeteorシリーズ。SEも国内ショップでまだ在庫あるかもなので、欲しい方は探してみてください。

で、私のMeteor65、今こんな状態ですw

カメラ角度35度は室内をシナシナと飛ぶにはキツすぎ。なのでGooberキャノピーにして角度を落とす作戦。
電費の悪い0802-22000KVモーターを0703−19000KVモーターに変更。しかしこのモーター、そんなに電費が良いワケじゃなく、箱出しで2分だったのが2分30秒くらいに伸びた程度だったんです。

Meteor65の対抗馬として鳴り物入りで登場したのがHappymodel Mobula6。こちらは評判も良いみたいで、私も早く飛ばしたいんですが、今手元にありませんw
私が大阪に到着したその日に、ウチの店の方に到着したようです。
Mobula6についても、今回大阪滞在中にイロイロ教えていただいたので、実践紹介できればとは思ってます。

んで、見た目全然「らしくない」Meteor65なんですが、いくつかのことをする事で飛行時間が改善するという事を教えてもらいました。

必須!DSHOTは600じゃダメ!300で!

ソース忘れちゃったw
あ、これかな?w

んなもんもう知っとるわいと言う方もいらっしゃるでしょうけど。デフォルトでDSHOT600ってなってると思いますが、DSHOT300にしてください。

Betaflightを見切ってEmuflightにファームウェア変更!

Betaflightの競合フライトコントローラーファームウェア、Emuflight。こちらへと書き換える事で飛行が改善するとの事。

使い方はBetaflightと酷似していますから、そんなに戸惑う事は無いかと思います。あ、英語だから日本語版Betaflightに慣れてしまっていると戸惑うかも(私もその一人)。

Emuflight Configratorをダウンロードします。

写真は0.2.11ですが、最新ば0.2.12です。

Mac OS Xの場合は、emuflight-configrator_mocOS.dmgをダウンロード、展開し、アプリケーションフォルダにドラッグドロップ。

同フォルダ内にコピーされたEmuflight Configratorをダブルクリックで起動と思われがちですが、現行OS CatalinaではApp Storeからインストールされたアプリ以外は推奨されず、エラーとなって起動出来ませんw

ので、Emuflight Configratorを右クリックの役割をもつcontrol+クリックでコンテクストメニューを表示させ、そこから「開く」で起動です。

Appleはいずれはこの機能すらも排除する考えでいるらしく、これから先のアプリ環境に暗雲が立ち込めています。やれやれ。ジョブス死んでからだんだんうんこブランドになってきてますわ。
コンテクストメニューから「開く」を選ぶとフロートウィンドウにも「開く」が選べるように。これで起動できます。この作業は最初の一回だけです。

ところで、お持ちのMeteor65のBetaflight設定は、バックアップ取ってますか?
とってなければ取っておきましょう。
CLIで「dump」リターン。
ファイルへ保存。
わかりやすいよう名前を付け直してもOK。

はい。もう一度Emuflight configrator起動。まずはファームウェアを入れちゃいます。この作業の際、ファームウェアソースをネットからダウンロードしますので、インターネットにつながっている事が条件となります。

Update Firmwareをクリック。該当するファームウェアを選ばなければならないわけですが、どれがファームウェアかわかんないって方、先ほどとったバックアップの冒頭にファームウェアの種類が出ています。
私のMeteor65のファームウェアは「MATEF411RX(M41R) 3.5.7」でした。

該当するファームウェアがわかったところで、Emuflightで同じものを選び、Load FirmwareをクリックしたのちFlash Firmware。

でですね、私の場合だけなのかも知れませんが、Betaflightで設定されていたネタがほぼそのままにファームウェアだけが変わっていましたw
なんか楽w
残念ながら、ここは大阪。「ちょっとどう飛びが変わったかを試してみた」が出来ないんです><
今日は昨日いったFunFunにまた行って、飛びの違いとか試してみたかったところだったんですが、犬の世話と昼間っからお酒飲んでしまった家族の買い出し送迎のために出かける事も叶わずorz

というわけで検証はまた改めて。

JESC導入でより効率の高いモーターワークを目指す

友の会でも話題になってるEmuflight & JESC 48KHz。このコンビネーションによって飛行時間がかなり伸びるそうです。
私もイマイチ訳分かってないので噛み砕いて説明できないのですが、そんな時の他人まかせ。素晴らしい記事がありましたので紹介させていただきます(勝手に)。

https://052.jp/use-rpmfilter-with-jesc/

RPMフィルターによってモーターとFCとの間のノイズを大幅に低減できるようになり、結果飛行時間が伸びたり、パフォーマンスがアップしたりするという事でしょうか。
Betaflight4.0以降で採用されているそうなんですが、BETAFPVはMeteor65のファームウェアバージョンを3.5.7で出してきていた(もうとっくに巷には4.0以降モデルが発売されまくってるというのに)というのも、何か理由がありそうなんです。
SNSなどでも最新ファームウェアにアップし、モーターが回らなくなって文鎮化してしまった話も聞いてます。アップデートして改善されるどころか、最悪終了というのはドローンの世界ではまだまだ当たり前みたいで、私も今回の試みはあんまりしたくはなかったというのが正直なところw

で、私のMeteor65、ESCのファームをチェックしてみました。

ESC 1:O-L-5,16.7。

終了orz。
Meteor65と一口に言っても、実はESCのファームが「H」なのもあるそうなんです。そっちの人は先に紹介した記事を参考に是非試してみてくださいな。

https://github.com/jflight-public/jesc-configurator/releases

Mac版の起動については先ほどの右クリックによるやり方を最初に行ってくださいね。インストール方法もEmuflight同様に、アプリケーションフォルダへドラッグドロップですのでね。

参考までに対応していない私のMeteor65 「L」バージョンの場合。

ここから先にいけずじまい。
Read Setup押してもリード出来ずorz

ひょっとしたらなんですが、RPMフィルタがサポートされたBetaflight4.1あたりにファームウェアをアップデートし、BLHeli_sをゲットすればあるいはなんて思っちゃいましたが…

紹介されてるソース群、全部「H」やないかい!w
ひょとして、「L」はRPMフィルタそのものをサポートしていないESCファームだという事でしょうか。

うーん。さっぱりわからん。

ちなみに、Happymodel Mobula6は「H」らしいですよ。
つまり、Emuflightへの変更はもちろん、JESC 48KHzもイケるそうです。
ショップさんなんかは、Emuflight+JESC導入済みというライトチューンド販売なんてのもどうですかね?

年末年始をだらだらと過ごさせていただいた大阪ツアーも、いよいよ明日で終わり。なんかコストコ行って風呂入ってから帰るみたいなので、自宅にたどり着くのはうんと夜になると思われますw
最近はレビューも消極的に行なってますから、荷物が山積みなんて事にはなってないでしょうけどw

ま、今年もマイペースで色々やっていけたら良いなって思っています^^

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