Makerfireというメーカー

注目すべきでした。

私も過去にこちらのメーカーの製品をレビューしたりしてましたねー。
その時はメーカー直販サイトの存在を知らなかったんですが、前記事でメーカーが直売展開している事を知ってみてましたら、かなり理想的なラインナップをもっている事がわかりましたので、こりゃ紹介しておかなきゃと。

サイトの紹介の事、サイト上の写真を使用する事はMakerfireマーケット担当者さんから承諾を得ています。

ドローン初心者でもいきなり遊べる高度維持付きFPV Whoop フルセットパッケージ

Makerfire Armor Blue Shark Micro FPV Racing Drone with Altitude Hold including Goggles

ゴーグル・コントローラー・本体のフルセット。

「TinyWhoopに興味があって始めてみたいんだけど、ドローン経験は無い」って方、まずはこれから手を染めてみるのはいかがでしょう。RTF(Ready to Fly)ですから難しい設定は不要。お子様向けなパッケージに引いてしまう人もいるかもしれませんが、FPVカメラが1000TVLだったり、ゴーグルも小ぶりながらもちゃんとしていて(800x600p)、特に中途半端さは無いんですよ。
もちろん私みたいに既に飛ばしている人間には、「高度維持邪魔!」ってなりますけど、それはスロットル操作に慣れている人が言う事で、逆に初めてな人には己のスロットル操作によって高度を保つというのが、第一の難関だったりしますもんね。
実はこれ、既にSolphaからも発売されていて、羽咋ドローンズでも1セット持っています。

日本のオフィスでこれやったらクビ!?w

高度維持を卒業するためのステップアップモデル

Makerfire Armor 65 Lite NotFastEnuf/NFE_Silverware Bayang Protocol

こちら先に紹介したBlueSharkの「高度維持なしモデル」というのが正しいのか、「中華フープのRTFセット」というのが正しいのか。
「最初からカメラ乗せた状態で発売してよ!」と言っていた私。BETAFPVしか選択肢がなかったのかと思ってましたが、Makerfireも出してくれていたんですね!
もちろんSilverware、もちろんBayang。コントローラーも付属します。
「コントローラーが小さくて…」って思われたら、どうぞマルチプロトコルなプロポも入手してください。Bayangプロトコルですからバッチリバインドしますので。
ゴーグルも、BlueSharkのものが流量出来ます。無論こちらも別途さらに良いゴーグルへとステップアップしても良いでしょう。BlueShark付属のゴーグルはDVRが付いてませんので、次はDVR付きが良いかと思います。
バッテリーはどうやらHVバッテリー。4.35V 300mAhとなります。
コストの関係か、FPVカメラが800TVLになってますが、問題ないでしょう。

BWhoop B03 Proに別途FPVカメラを買ってつけるより、最初からこのセット買っちゃえば良いかも!?

BetaFlightで本格的なレーシングドローンの世界への第一歩

・Makerfire Armor 65 Pro Micro Racing Drone Frsky Flysky DSM2 RX800 Pro

ケースまでひっくるめて全部入りなセットを紹介してますけど、本体のみのBNFモデルもあります。

SPRACINGF3 FC採用。いよいよAcroフライトも可能に(先のArmor65LiteもSilverwareですのでAcro化出来ない事もないのですが)。
世のWhoopersさん方とほぼ同等の飛びが体験できます。ゲートくぐりまくってかっとぶもよし、フリースタイル頑張るもよしです。
レシーバーの種類も選べますので、ご自身の環境に合わせたチョイスが出来ますね。

アリシャンマオのレビュー動画、久々にみたw

フレームサイズアップで外飛ばし重視

・Makerfire Armor 80 Pro 80mm Micro FPV Racing Drone built-in OSD w/ 8020 brushed Motor

フレームサイズ80mm(75mm?)、モーターサイズ8020なWhoop。OSDも付いているのでバッテリー残量など確認できるようになってますから主に外で空中散歩キメたい人にはうってつけのモデルだと思います。
付属バッテリーは3.7V 600mAh。
私の所持品で言えばこれはEachine M80フレームベースのやつと競合する感じですかね。外飛ばしとなってくると、電波感度とかバッテリー残量とかが重要になってきます。
あ、PVがないw

ブラシレスWhoopへの第一歩

・Emax Tinyhawk Indoor FPV Racing Drone with one more Crazepony 600mAh 1S 3.7V LiPo

屋内でもブラシレス。EMAXのTinyhawkもMakerfireショップは取り扱っているんですね。なんか不思議w
こちらは1Sオンリーですし、フレームも独自デザインです。そこが賛否わかれるところかもしれませんが、先にあげたモデルでBetaFlightの使い方がわかった次のステップとしてよろしいかと。ゴーグルとコントローラーが付属したフルセットもありますが、このステージまできちゃってる人にはBNFでOKなんじゃないでしょうか。

・Happymodel Mobula7 2S 75mm Brushless Whoop Drone

こちらもMakerfireショップで買えるんですね!
パワーに餓えた方には是非挑戦してほしい2S Whoopです。
なにげに1Sでも飛べるよう、ピッグテールアダプタが付属しています。
プラスチックフレームが脆弱でかなりの方が真っ先にフレーム折ってるこのモデル。フレームパーツでVer2も登場、さらにVTxパワーをあげるオプションボードも登場と、HappymodelもMobula7を基軸としてさらなる展開を目論んでいる感じです。

フルハイビジョンWhoopで空撮も

・Makerfire Armor 85 HD 85mm Brushless FPV Racing Drone

国内では5万円くらいするFHDマイクロドローンも、現地価格では半額で出来ちゃうとかもうね…w
価格だけの問題じゃないのはわかっていますが、貧乏人な私はやっぱり揺れますよ><
こちらは前記事でも紹介していましたね。また何か情報入りましたらポストしようと思います。

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Makerfireというメーカー” に対して1件のコメントがあります。

  1. SZmtana より:

    自分は、5.8FPVはライセンスを必要とする辺りで一般向きではないと考えます。やはりWi-Fiモデルの高度維持付きオレンジバッタが65サイズではお薦めですね。因みに初心者と言わず空撮機は安定性重視(高度維持は必須)でしょうね。また、自分はレーサー志望ではなくゴーグルは眼鏡👓使用で使えないのでモニター利用者なのですよ~Jizomae’s site様

    1. jizomae より:

      メガネっこはゴーグルにお金がかかっちゃいますものね。
      メガネ処方箋でレンズを作ってくれるサービスが海外にあったりして、このところ結構多くの方がそれで幸せになっているのをみかけます。
      H801は確かに「面白い」モデルだと思います。
      しかしなんであれ、ワイドレンズにしなかったんでしょうね><
      今世界は5G Wi-Fiへと移行が進んでいます。多分日本が変わらない限りは、もうおもちゃのドローンすら飛ばせない世の中になってしまうと思います。
      空撮機は、海外には様々なメーカーのものがあって、その中でもDJIが飛び抜けているという感じなのですが、日本はどうでしょうね、DJIしかない。
      こんなつまらないことは無いと思っています。
      多分2020年までに電波事情を緩和しなかったら、日本は世界に通用するようなドローンのプロデュースすらできなくなると思っていますし、DJIも日本を見限って欧米重視してしまうという危機感が否めずにいます。

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