Eachine Trashcan 着弾!

やっぱりそうだ!「Preorder」ってなっていても欲しかったら注文いれるべきなんだ!

Eachine TRASHCAN 75mm Crazybee F4 PRO OSD 2S Whoop FPV Racing Drone Caddx Eos2 Adjustable Camera 25/200mW VTX – Compatible Frsky Non-EU Receiver

プレオーダー数既に2500オーバー!
人気のほどが伺えます。

75mm 2S Whoopの完成形なんじゃないでしょうか。どうもお正月には届いていたみたいなのですが、私はほれ、大阪に行ってたものですから今になりました><

ポーチに全部入ってまーす!

マニュアルは「いつもの」と思ってましたがいくつかの変更点もあります。Ux65シリーズよりもさらに扱いやすくなっていますね!

もう分解なんてさせない!コマンドからBIND可能!

ある意味これ、画期的なんじゃないでしょうか。新たに登場したCrazybee F4 Proフライトコントローラーは、バインドボタンが基盤の下側に配されています。つまり、

いちいちキャノピー外さずともBINDが可能になった!

という事になるのです。
バッテリーを刺して本体を起動し、ドライバーなり何か先の細いものでBINDボタンを押すとBIND待ち状態になり、対応コントローラー(私はTaranis X Lite)のBINDでリンクを確立させます。

写真右側の小さなボタンがBINDボタン。左側はBOOTボタンなので、押し間違え注意!

デフォルトはFrsky_X(D16)でした。
D8での運用をしたい方は先にBETA Flightで受信機の設定を変更してくださいね。
で、今回さらにズボラな方(?私?w)向けに、なんとコマンドラインからのBINDもサポートされています!

BETA Flightに接続させたらCLタブで

「ここにコマンドを書いてください」の欄に「bind」と入力するだけ!

「bind」と入力し、ッッッターーーーン!

binding…

と表示されますので、Taranis X LiteのBINDを押して紐付け完了。なんと楽な!
あとは、モードでプロポの各スイッチと各モードの発動を設定すればとりあえずはOK

モードの塩梅はチャンネルフォールバック設定でも確認できます。変更はモードタブで。

ま、私の「いつもの」なのですけどねw
BETA75Xなどと共有しています。
デフォルトではAUX1がARM、AUX2がANGLEとAIR、AUX3でFLIP OVER AFTER CRASHとなっていますから、最初にプロポのスイッチを発動させる設定を行う際、これに合わせておくともっと楽になりますかね?

デフォルトではこうなってました。

Mobula7と軽く比較

人気機種、Happymodel Mobula7。飛ばしまくったうえに既にフレームが折れてしまって泣いている人も少なくなさそうですね。Mobula7のV2フレームはあっという間に売り切れ、現在V3が発売開始となったようですが、V3フレームはTrashcanにかなり似通っている(同一!?)ようです。
幸いにも私はまだフレームを折っていないので比べてみたり〜♪

バッテリーボックス、Mobura7は別途四角い枠を取り付けるのですが、それがTrashcanではフレーム一体に。

TrashcanにはXT30メスプラグも付属していました。フレームはもともと2S 300~350mAhが刺さるよう設計されているみたいです。XT30の方が電気効率は良いそうなので、「俺は2Sオンリーでいくぜ!」って方はとっととバッテリープラグを付け替えた方が幸せになれそうですよ。

最も特徴的な違いはこの、モーターとダクトを支えるアームの部分でしょうか。

どっちが丈夫そうなのかは一目瞭然。ちなみにMobla7 V3フレームもTrashcanのような支え方に変更されたそうです。

重さはどうでしょう。
まずMobula7

29.0g。

つづいてTrashcan。

34.0g。この5gもの差は!?

私の理論では重いと飛行時に勢いもつく事になるので、フレームも壊れやすいと思われたり。両機種比較するように室内でちょこっと飛ばしてみましたが、決定的な違いは見出せぬまま(鈍感!?)。

2S 75mm Whoopと言えば、BETA 75X 2S(最近は「2」も出ましたが!)を忘れてはならないんでしょうけど、BETA 75Xはカメラ角度が35度固定。お外フライヤーはそれでOKでしょうけど、時に室内、時にお外な私のようなヘタレフライヤーには、カメラ角度が変更できない事は大きなマイナスポイントだったりします。

FPVカメラはCaddx EOS 2!

CaddxEOS2くらいになると、もうカメラ性能云々は気にならなくなります?「綺麗で当然」みたいな。スキャンした映像ですが一応。OSDはデフォルトです。

くっきり通り越してギトギトな色具合!w

角度調整可能な赤いキャノピーがクール!

Mobula7と搭載されているカメラが異なる(Mobula7はAIOカメラ、TrashcanはVTx分離)のもあってか、キャノピーの違いは色だけではなく形状も異なります。三角形をしたTrashcanのVTxボードは、チャンネル変更ボタンが押しにくい位置にあるものの、SmartAudioですからそれも気にならないと思います。

クールなテールランプ!

最初通電した時、思い出しましたよ!

※おっさんの方じゃ無いよ!

https://www.instagram.com/p/BsZwv_5g5Mk/

これはレースで追走する側は盛り上がりそうですね!
FPVしてたら自機は見えないんですケド。

これは「買い」!

プレオーダーキャンペーン中で100ドルを切ってますね!
多分まだ多くの方がMobula7とTrashcan、どちらが良いかに悩んでると思います。Mobula7にはブザーが付いてましたね。Trashcanには付いていません。
私はまだ外飛ばしの経験が少ないおかげもあってか、ブザーに救われた回数もさほどなく、重要性を薄く思っているのかも知れませんが、「ブザーがどうしても」というのでなければ、Trashcanを選ぶが吉と思っています。

フレームは明らかに丈夫ですし、テールランプは非常にクールです。最初の難関であるBIND作業もCLIタブから行えます。
VTxチャンネル変更ももちろんSmartAudioで、コントローラー上から行えます。分解する必要が無いのも大きいと思いますよー!

天気がですね、やっぱり悪いんですよ。今日も雪なんか積もっちゃったりして。
やはりレビュー動画は外で飛ばしているところも取り入れたいですし、ちょっとお待ちいただく事になるかも知れません><
ぬるーく期待していてくださいね!

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Eachine Trashcan 着弾!” に対して3件のコメントがあります。

  1. とんすけ より:

    私も12月20日にオーダーしたバックアップ機が今日届きました。
    海外含めすごいバックオーダーになってるみたいで
    某所でつい「今日2機目が届いたよー」と書いたら
    「みんな1機目を待ってるのになんでお前のところは2機も来るんだ」
    「I hate you」とかえらいバッシングされましたw(無論冗談半分ですけどw)

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