Geelang Anger85X サクッとレビュー

国慶節とやらも明けました!ショップの方も通常営業に戻りましたかね!
テレビで連休中の中国の映像をみましたけど、あちらはもうコロナを克服した感じですね。リベンジ需要とやらが凄くて、爆買いも加速。国内消費がどんどん行われているみたいで、またビッグな国になっていくのでしょうね。

そんな景気の良い中国さんを横目に私はいつもどおり、いや、もう夏の行楽シーズンもショボショボで終わってしまったので、いつもよりしょぼい日々を過ごしていますw
興味深いドローンのレビューを粛々w

Geelang ANGER 85X 1080P HD Cine Whoop 2-3S FPV Racing Drone Caddx Baby turtle 1080 FPV Camera

そう、ナニゲにCineWhoopなんですよこれ。
Caddx Baby Turtle V2をカメラに使っているので、FPV映像もキレイ。800TVLなのでCaddx EOS2同等なはずなのに、明らかにEOS2よりも綺麗に感じるのは、色味の関係でしょうか。

あと、キャノピーとフレームとの間に板バネの役割をもつパーツが仕込まれています。これが防振ダンパーの役割を果たしているのかと考えられます。結果ジェローの無い映像が得られていました!

Specifications:
Brand Name:Geelang
Item Name:Anger 85x 1080P HD Cine whoop
Wheelbase:85mm
Size:118mm*118mm*70mm
Weight:59g(without battery)
Recommend 3S 450mAh lithium battery, flight time can reach 6 minutes 30 seconds -7 minutes

飛行時間6分半~7分との事なのですが、私、3分でクラッシュしてしまいまして><
そこはまた追々検証できればしたいところ…w

Motor:
Motor Mode:GL1202 KV8700
Stator specifications:D12 * H4 0.2mm 
Configu-ration:9N12P
Stator Diamter:12mm
Stator Length:2mm
Shaft Diameter:Φ1.5mm
Winding Specifications:180℃ Class Multiple oxygen-free copper
Weight(g):3.4g
No.of Cells(Lipo):2S-3S
Propeller:Gemfan 2030-3

モーターは上位モデルであるGeelang Anger 85X 4Kよりワンサイズダウン。対応セルも2S~3S(4Kは4Sまで対応)となっています。

FC:
Name: SH50AF4 MATEKF411
MCU: STM32F411CEU6 (100MHZ, 512K flash memory)
Sensor: MPU-6000 (SPI connection)
Shop: 8MB black box onboard
Board size: 28.5 * 28.5MM
Power supply: 2-3S battery input (DC 7-12.6V)
Built-in 5A (each) Blheli_S 4 in 1 ESC Dshot600 ready
Built-in Betaflight OSD (SPI control)
Built-in 5V 2A BEC
Built-in voltage detection
The onboard 4-in-1 ESC MCU is upgraded to EFM8BB21
Power supply: 2-3S LiPo / LiPo HV (7v / 12.6v)
Current: 5A continuous peak value 7A (5 seconds)
Support BLHeliSuite programmable
Factory firmware: G_H_50_REV16_77.HEX
Default protocol: DSHOT600

FCサイズが28.5mmと、普通にWhoopタイプとなったのは歓迎。Anger75Xは半ば強引にミニタワータイプ乗っけてましたっけ。ESC内蔵とし、よりシンプルな構成へと変わりました。ファームウェアはBF4.2.0。

5.8 grams of VTX:
VTX output power: 25~200mw adjustable
Frequency: 40CH
Input voltage: 3.2V- 5.2V
Current consumption: 320mA (type)
Power switching: three gears (25MW, 100MW, 200MW)
Antenna frequency: 5.8GHz 5 frequency band 40 channels
Band competition
Ready for smart audio
Weight: 1.9 g

VTxは別付け。200mWが選べるのはお外飛ばしにはありがたいです。

まーなんというか、とにかくカッコいい!

テールランプがあるのも、私は大好物。実際飛ばしていてその光っぷりは見れないのですが。

そんなカッコいいAnger85X。それでは動画のほうをご覧くださいませ!

私の操縦がまだまだダメダメなのでウォッシュアウトしまくっています><
なんか、HDが普通に搭載されてしまったWhoopといった感じ。少し前まで革命とまで思えたものが、こうもあっさりと当たり前になるとは。
通電すると自動で録画が開始され、録画停止を押さずとも、そのままプラグを抜いて電源を落とせば記録されている事を確認しています。
Caddx Baby Turtle V2の録画ボタンは、実はキャノピーのフレームの内側に隠れてしまっていて、確実にプッシュすることが出来そうなく思えていて、動画保存失敗していたらどうしようなんて思ってたんですが、ちゃんと記録されていて本当に良かった…w

フリスタには向かないと思います。それはWhoop機全般に言える事とも思っています。なので、レビューでやってるみたいなぐるんぐるん回して遊ぶ事よりも、スウィウィーンって飛ばして、綺麗な映像を目指す方が正しい楽しみ方に思いました。
ダンパーの効果で映像は安定しています。ほんとジェローフリー。

お手軽にCineWhoopしたい人は、これでオッケー!
そう思えたモデルだと思います。

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