銀食器民歓喜!BETAFPVがもう直ぐブラシレス シルバーウェアをリリース!

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いよいよ!いよいよですぜ!
SilverwareでブラシレスなWhoopが登場します!

Silverwareってなんぞ?

という方もおいででしょうか。
BETAFPVでいえば、BETAFPV Lite Brushed Flight Controller。完成品で言えばEachine E011Makerfire Armor65 Liteなんかがそう。

概ねWhoopってBetaflightなんですが、Silverwareはそれと対局をなすものといったところでしょうか。本来Betaflightは5インチレーシングドローンのためのフライトシステムで、今はTinyWhoopブームもあってAngleモードにも力を入れた感じ。で、Silverwareはその逆で、6軸ジャイロを売りにしたトイドローンのフライトシステムで、TinyWhoopブームもあってAcroモードにも力を入れた感じ。
今となってはそのアプローチ自体にもあやふやさ(もうBetaflightだってProject Mockingbirdで優秀なAngleモードが実現しているし、SilverwareもエンドユーザーへのAcro化のためのツールでしかなくなってる)がみられてますけども。

Hubsan H107CやJJRC H6Cにハマった初期トイドローン世代な人には、Silverwareが醸し出すフィーリングはツボにハマってると思います。決め手となるのはH8C miniってやつだと思ってるんですけど。
ただ手軽じゃ無い。

USBポートがありませんからね。

代わりにこういうのを使います。

STM8 STM32 Emulator Simulator Programmer Downloader For ST-LINK V2 With 4Pin Cable

基盤には配線するための穴なりはあるんですが。私の場合はこういうのを使ったり。ハンダ付けしたり。

Test Clamp Wire Hook Test Clip for Logic Analyzer

BWhoop B03 Proは同ソケットがFC基盤についているので少し手間が省ける(同プラグを自作なりしなければなりませんが)ので人気だったり。

「中華フープ」とか「Silverware」とかで検索すると、具体的な運用方法もわかると思いますからぜひ検索してみて。

drone4さんのはほんと今でも役立ってますw

https://drone4.blog.fc2.com/blog-entry-292.html

Mac使いなのでなべものかんぱにーさんの記事も。

http://daive-daive.blogspot.com/2018/02/silverware-silverware-wiki.html

ただ、Silverwareなドローンって、全部ブラシモーター用だったんです。FC自体が安いのはその辺もあるんでしょうけど。方やBetaflightな方は、もともとブラシレスありき。さらにはOSDやらGPSサポートやらで、進化のペースがはやかった><w

つまり、今回BETAFPVがブラシレス用のSilverwareに身を乗り出した事は、一種の悲願でもあったんです。

ちなみに、インプットボルテージは2Sからとなりそうで、BETAFPV自身も、利用は85ベースを想定しているみたいな。

日本人としてはUS65あたりにも、Mobula7あたりにも対抗できる柔軟性を持って欲しいところだったんですが、こればっかりはふたを開けてみない事にはわかんないかも知れませんね。

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