BETA65S LiteがOSD付きにアップデートされたよ!

前々にBETALite FCはV2.0へとアップデートされていたんですが、同FCを搭載したBNF(RTF←コントローラーには技適ついてないっす)モデルもアップデートされましたのでお知ら〜せいたします!

Beta65S Lite Micro Whoop Quadcopter

従来機から大幅に機能アップしてんですよ!

  • 25mW VTxオンボード
  • スマートオーディオっぽくコントローラーからチャンネル変更可能
  • LiteOSD搭載
  • USBポートからファームウェアアップデート可能
  • (まだ使えないけど)高度維持機能サポート
  • 2 x RGB LED

New BETA65S Liteに採用されている基盤の写真で確認しましょう。

外部レシーバーもサポート

注目どころは、外部レシーバー接続のためのSBUSランドが用意されているんです。どうしてもSFHSSとかFrskyとかDSMとかで飛ばしたい人はここが使えるかも(多分設定が必要。現在確認中)。
あ、現在はまだサポートされていないらしいです><

デフォルトではBayangプロトコル(チップ乗っかってます。たしかエナメル線アンテナもにょろって出てた)。

C01 Proカメラが使える

C01Proがプラグ接続できるよう、JST0.8 3ピンソケットもついています。
でも、BETA65S Liteのカメラは600TVLの従来品らしいです。次のバッチあたりから値上げとともに変わるかも知れません(憶測)。
(現在ここは確認中で、返事きたら追記なりさせていただきます。)

重さ25gは本当!?

重さについても、サイトではバッテリー抜きで25gとありますが、もう少しだけ軽くなってるかも知れません。機会があれば現物手に入れてレビューしたいところ。
人柱さん情報を待つのも一興。

LiteOSDの塩梅や如何に!

私が2S Lite FCのベータテスターとしてグループチャットに参加している時は、OSDの最終調整の報告とかもあったりしましたが、実はそこから全然チャットの方は進展してなかったりw
映像は公開出来ませんが、バッテリー残量だけ表示されていたような。
表示する項目のセッティングをBETAFPVのOSDリモート設定するみたいにやるんだったと記憶しています。

RGB LED

以前のFCはフロントに赤、テールに青(だったかな?)のLEDがついてましたっけ。よく操縦指導をする時に「赤い色がみえていればケツホバ」なんて言ってた記憶。あれ?それE010だっけ?w
基盤の左右にRGB LEDが、フロントに小さく赤(電源)と青(FCの状態を示す)のLEDが搭載されました。
RGB LEDについても未確認ですが、OSDメニューによる色の変更ができるようになっているかと思われます。

えーと設定アプリは!?

V2.0となり、USBポートが。もちろんLiteですので、ファームウェアはSilverware。Betaflightじゃないです。
SilverwareってSTMドングルってんでしたっけ。特別なモジュール経由と「2秒で接続」という結構煩わしい手順があったりして、私何度も失敗しているので弄りたくなかったんですが、USBでちょいとつなげられるようになるんであれば、かなり変わってくると思います。
ひょっとしたら先に述べたRGB LEDの色変更なんかもSilverwareで行うのかも知れません(まさかとは思いますがOSD表示設定も)。

Bayangプロトコル(デフォ)

Bayangプロトコルチップ搭載なので、Jumper T16などマルチプロトコルなプロポで運用可能です。RTF版でそのままという考えもありますが、残念ながらBETAFPVのこのコントローラーは技適ついてませんw
詳しくは言えませんが、Makerfire Armor65 Lite RTFに付属するコントローラーもBayang。こちらは技適がついてますw
まあこのブログの読者さんの多くは、すでにマルチプロトコル環境だと思いますが。

バッテリーは「まだ」PH2.0!?

BETAFPVといえば、BT2.0プラグへとシフトが始まっていて、1Sな新型はBT2.0を採用しているのですが、BETA65S Liteにはその旨の記載がありません。これもゆくゆくはBT2.0へとシフトされるのかも知れませんが、どうも今はPH2.0のようです。
これも確認をしていますので、結果わかり次第追記いたします。

NBD BeeBrainLiteの7mmカスタマイズを考えれば、劇的に安くなってる!

BBLiteのお値段は150ドルくらいするんでしたっけ。私は7mmモーター派なので、フレームとモーターを変えてしまうんですが、それらをやってると総額2万円を超えてしまう事もあります。で、BETA65S Liteのお値段は、$39.99!
この価格差は異常w
同じくSilverware採用65mm-7mmブラシWhoopといえば、Makerfire Armor65 Liteなわけですが、BNFが$42.99。OSDとかスマートオーディオっぽいとかは未サポート><
ちょーっとコレ、BETA65S Liteに行っちゃいますね><
モーターも、Kozaaa君おすすめ19000KV。

これは、買い

多分、多くの方が気づいているかとは思いますが、ブラシレスWhoopのSTABって、かなりグラグラと動いちゃうです。スピードに乗ってピッチアゲアゲな飛びをしているウチはあまり気にもならないかと思いますが、低速コーナーとかだとモロわかるかと思います。
Silverwareだとその動きがかなり軽減されていて、スイーっていけるんですよ。
低価格でハイパフォーマンスな事が立証された65mm-7mmWhoop。どうやらBETA65S Liteは、その定番モデルとしてしばらく君臨しそうですよ!

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