LiteRadio 2 着弾!

一足お先でごめんなさいw
DHLさすがです!マジ早い!

LiteRadio 2 Radio Transmitter

ファーストバッチの際は、ホントあっという間に売れてしまったそうで、試作機という事でお値段も10ドルほど安かったのですが、今回から値引きは無しです!
少しでも安く買うためにためたポイントだの、なにかクーポンなどを活用してください。いや、そんなのヌキにしても手にしたい一品です。

細かな改良が施されたセカンドバッチ

先ずはどうでも良い事からw

箱が変更

箱のデザインが一新されています。以前よりも細部まで描きこまれていて、なんだか少し高級感が増したかも!?

左が1stバッチ。右が2ndバッチ。

大きさもわずかに小さくなってます。

スポンジ保護からプラスチック保護に

プラスチックケースとなっていました。賛否両論ありそうですが、別にどっちでもよかったかなー。

では、ここからは、それなりに重要かも知れない違いを。

とりあえず1stと2ndを並べてみた。

左が1stバッチ。右が2ndバッチ。

ぱっと見さほどの違いは無いような…。
あっ!

新しくなった電源ボタン

旧型はリングが白っぽく、くすんだ感じでした。

1stバッチ。

一方新型はボタンが全部黒っぽく艶やかに。
もちろん、電源投入すると光ります。

2ndバッチ。

電源オンオフをバイブでお知らせ

とりあえず電源投入時、「ブッブッ」って震えます。震えたらボタンから指を離すというTaranisお約束(?)な感じがこちらでも採用されました。
電源オフもボタンを長押しで「ブッ」って震えるまで押し続けます。
些細な改良ですけど、地味にありがたいです。

もちろん2ndバッチもパワーボタンは光ります。光りの色で、プロポの状態がわかる様になっています。

  • 赤点滅 → スティックかスイッチが最低になっていない
  • 緑点滅 → システム起動中
  • 青点滅 → バッテリーの低電圧警告

付属バッテリーは1S x 2から2S 350mAhへ変更

裏側も外見上の違いはなさげ。

左が1stバッチ。右が2ndバッチ。

蓋の開け方も変更は無く、バッテリースペースも変更はなさそうなんですが、開けてびっくり2S 350mAhに!

左が1stバッチ。右が2ndバッチ。

入荷状態では、バッテリーが接続されていませんので、ご使用前にバッテリーのバランスプラグをコントローラーに接続する事をお忘れなく。
「ちょっとまって!充電器が無い!」
って方はそんなにはいないかも知れませんが、ご安心ください。

USB充電に対応!

2ndバッチにもちゃんとマイクロUSBポートが備わっていて、ここ、充電も兼ねる様になりました!

市販のAC to USB(5V供給)でオッケー!

これはマジありがたい!
多分日本の多くの方は、シミュレーター用として利用されるかと思います(お察しくださいw)。
つまり、PCに繋いでいる間、バッテリーが無くなる事を心配しなくても良いって事に!?

もちろんすでに手持ちで2S 350mAhをお持ちの方は、そちらと交換しながら使い続ける事も出来ますね。

プロトコル変更はBindボタン+電源ボタン(Frsky版)

2ndバッチから、Bayang版とFrsky版の2種類になりました。
(まだSFHSSについては、検討・開発はしているそうですが、発売を約束されたわけではありません><)

Bindボタンを押しながら、パワーボタンを押すと、パープルに点滅します。

  • 点滅1回 → Frsky D16 FCC
  • 点滅2回 → Frsky D16 LBT
  • 点滅3回 → Frsky D8

少し短くなったスイッチ

この事が今後使用し続ける中でどう影響するのかがわかんないレベルの気付きなのですが、スイッチがわずかに短くなっていました。

左が1stバッチ。右が2ndバッチ。

少し重くなりました

2ndバッチになったからなのか、Frsky版だからなのかはちょっとわかんないんですが、とりあえず今日手元に届いた2ndバッチ(Frsky版)は、1stバッチ(Bayang版)よりも少し重たくなっています。
重たくなったからといって、長時間もってられないとかいう次元でも無く、前よりもちゃっちい感が無くなったという、好感が持てる重さに思います。

Frskyレシーバーとのバインド方法

起動のつどバインドしなければならないBayangとは異なり、Frskyはレシーバーとプロポのバインドは1回きり。2回目以後はお互いが通電していれば自動でバインドされます。

レシーバーをバインド待機状態にし(FCオンボードレシーバーであればCLIコマンドで、外付けタイプはそれぞれのマニュアルを参照ください)、LiteRadio 2のパワーをオンにし、BINDボタンをプッシュ。約10秒間のバインドモードになります。この間は、パワーボタンのLEDは赤と青の点滅を繰り返します。

※まだ技適を取得していないので注意

残念ながら、2ndバッチにおいてもまだ電波認証を取得できていません。こちらも、「取得をすすめている」とだけ返事をもらっており、その言葉を信じてまつしか無いでしょう。
幸いにも、1stバッチであっても2ndバッチであっても、「LiteRadio 2」である事には変わりがありませんので、後に取得されたとしても…あっ!
えと、あの…お察しくださいw

当面は、一旦分解し、TXモジュールを取り外し、シミュレーター用コントローラーとして使用する事になるのでしょう。
TXモジュールは、ピン接続となっており、ケースを開ければ簡単に取り外しが可能です。

さて、どうしたものか

サクッとレビューで動画でも公開したいところなのですが、巷には相変わらず私にとって大嫌いな人が居ますw
まぁ前回同様シミュレーターでその操作感などをレポするくらいしか出来ないかもしれませんが、JP4in1にこっそり挿げ替えてさも「Frskyでとばしてますぅ」にするのもアリなのかとか。

ほんとパンツ泥棒一味にはうんざりwww

お手軽シミュレーター用コントローラーとして、これはすごく良いです。
もちろんフツーにコントローラーとしてもすごく良いと思います。
そのお値段の安さ故に、「いやいや、やっぱりFUTABAT14SGにしないと!」とか言われちゃうかも知れませんが、ガチでレースで優勝したいわけでも無い人にはそんなの要らないでしょ?w
フツーに遊びたい人、特になんだかんだで荷物が肥大化しちゃうのが嫌な人にはコレはかなり良いですよ!

LiteRadio 2 Radio Transmitter

あ!
DHLまじ早いです!私多分6日で到着したのかも!

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