気になる!X-Knight 360 爆誕!

優秀な360度カメラがドローンに搭載できれば、もんの凄いセンセーショナルな映像を作れるということは、誰もが想像できる事でしょうか。

いやいや、ドローン要らずですけど、ドローンに摘んだらもっとすごくなるでしょう?w

ちょっと前にJoshua BardwellがYouTubeで紹介していましたっけ。

フレームの厚みを揃えてしまえば、本体が映り込む事の無い360度映像がつくれると。
さらに、例えば従来のFPVで走る車を追走し、前に回って旋回して映像を常に中心にもっていくという、高度な飛行技術を要する操縦も、360度カメラを搭載すれば、単に追走し、追い抜き、あとは編集で視点を変更する事で映像が仕上がってしまうという。

フリップも飛行で演出するのではなく、編集で演出すれば良くなるんです。

画期的じゃん!

そんなマシン、やっぱり製品化されましたよ!BETAFPVが!

X-Knight 360 FPV Quadcopter

インスタグラムでも発表されていますね。

映像の方が先に出てまして。

トリック不要。パイロットはただただ真っ直ぐに飛ばすだけ。あとは編集のお仕事。Insta360 One RのAI編集を頼るもの良いでしょう。Insta360 Studioを使うのも良いでしょう。いずれにせよ相当ユニークな映像となることでしょう。

Insta360 ONE R搭載可能

X-Knight 360は、Insta360 One R搭載を想定したFPVドローン。もちろんInsta360 ONE Rは別途ご用意くださいw
5インチプロペラ、4S仕様。Insta360 ONE Rに記録された映像には、本体は映り込みません。
カーボンフレームによって耐久性があり軽量。バッテリーにも工夫が。その厚み23mm。この厚みで映像に映り込まないようにしているそうです。

モーターにも軽量化の工夫

新たに開発された2004 KV3000モーター。HQ5025-3葉プロペラ。これらにより優れたレーシング体験が可能となりました。

カメラへの給電にBECボード

カメラへの給電もドローンから行う事でカメラそのものも軽量化されているそうです。流石に剥かなかったかw
専用のBECボードが用意されています。

スペックコピペ

FPVカメラは25度〜45度の範囲でチルト可能
カメラはCaddx ANT

Insta360 ONE Rは国内販売品がおすすめ

実は私、今2台のInsta350GOを修理に出して居ますw
本家サイトのサポートから購入証明(アマゾンの購入履歴のスクショ)とシリアルナンバーで申し込み、メールで問い合わせてコードをもらい、それを添えて日本法人へと送って直してもらう流れ。今送付したところ。今日には到着してると思いますけれども。

そういうのが確実に可能なのは、Amazon購入か、日本法人販売サイトからの購入かと思われます。

なので、カメラ販売も行っているBETAFPVショップには申し訳ないけど、カメラは国内販売品をおすすめしておきます。

多分私、レビュー提供は無いんだろうなって…w
イヤらしい話ですけど、私のリンクから購入くだされば、実績が認められ、もしかしたら「ええで」ってなるかも知れません。ので、ごめんなさいよろしくおねがいします><
ちなみに、BETAFPVから久々に完成品のレビュー提供のオファーがありまして、それは…

Meteor65 HD Whoop Quadcopter (1S)

ちょっとこのタイミングでは微妙な気がしていますけど、BNFはマジで嬉しいので喜んでお引き受けしましたよ!w

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