TinyHawk II Race EditionにINSTA360 GOを乗っける。ついでにFilmora動画編集。

前記事で少し触れた、TinyHawk II RacceにInsta360GOを乗っけて飛ばしてきました。

EMAX Tinyhawk II RACE 90mm 2S FPV Racing RC Drone F4 5A 7500KV RunCam Nano2 700TVL 37CH 25/100/200mW VTX

Insta360 GOは輸入しない方が安いかも!?

Insta360 GO 1080P Sports Action Camera Stabilized Auto Edit Hands-free Water Resistant Slow-mo Vlog Video Cam

しかもプレオーダー。そんなに売れているのか!w

ThngiversでInsta360 GOをTinyHawk IIに乗っけるためのマウントをみつけ、欲しいなと思っていたんですよ。

https://www.thingiverse.com/thing:4376399

Heecheeさんデザイン。縦に据えるので、「FPVモード」での画像加工がそのままイケるところもナイス!
ゲートくぐるつもりはないから頭飛び出していても気にならないw

で、飛ばして動画をYouTubeしたんですが、フライトが月並み過ぎましたのでついでにFilmoraで画像加工してみたり。

https://filmora.wondershare.jp/

年払いとか買い上げとか色々買い方がありますが、1万円もしない動画編集アプリ。
エフェクトとか買い漁って居たら大変な事になりそうですが、動画編集の基本的な機能以上のものが搭載されている、と思います。少なくともビデオレイヤーとサウンドレイヤーがメモリの許す限り足しまくれるのはありがたいです。
使い方についてはYouTubeなりで検索すると、結構いっぱいあります。現在バージョン9.5。

映り込むプロペラを消すためにシネマサイズにしちゃう作戦

デフォルトだとこんな状態。
私は今回Insta360 GOの映像を直接PCへと読み込み、Insta360 StudioでFPVスタビライズにして書き出して出来た動画を編集しているのですが、もしかしたらスマホアプリの方で消失点を上の方にしたら、プロペラの映り込みがなくなるかもしれません。水平線に違和感があるかも知れませんが。
しかしなんでInsta360 GOではその機能がついていないのか。テンプレに流し込んでショートムービーを作る機能が無いのか。

クロップってやつを使います。

この時点で720pにまで落ち込むんですが、なあに、YouTubeで見てくれる人のほとんどは

スマホで720p再生

ですから><

レンズ補正で自然な水平線

FPVするには視野角広くないとかなりしんどいわけですけど、それによって得られた映像は、テレビで観るようなものの方が好まれるみたいです。
トリックテクニックとかを披露するんであれば、やっぱり視野角広い方が伝わりやすいと思いますが。

レンズ補正を写真のようにすれば、かなり水平線が水平へと近づくみたいです。

レンズ補正済み。

レンズ補正なし

ぷっ。わかんねーw
動画で水平線が強調されるシーンだとわかるかと思います。多分。

高度色調補正に挑戦してみる

D-logとかそういうのじゃなくても、Filmoraに搭載されているプロファイルとか、オート色調補正とか活用すると、結果としてよりひd…面白い映像になるかと思います。
映像の匂い、暗いとか明るいとか楽しいとか悲しいとか、そういうのに合わせてプロファイル適用してみるのも、一興かと思っています。
まぁ、Insta360GOで得られる映像は結構良い発色をしているので、そのまんま行っちゃってもぜんぜん良きに思ってますけれども。

この他、「スターウォーズ」とか「ハリーポッター」とか、映画のタイトルがついていてその映画の雰囲気を匂わせるプロファイルもあるんですが、私はそれ、使いどころがわかりませんw
コントとかつくる機会があれば、そのプロファイルも使う機会があるんでしょうかねw

なかなかどっしり飛ばす機会がないというか、意識が向かない日がつづいていますが、もうちょっと頑張ろう。

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