Jumper T-Lite 着弾!

発売予定が大幅に遅れて、忘れていた方も多いかと思いますが、プレオーダーされた方にはもう届いているかと思いますw

Jumper T-Lite Single RF CC2500/Multi-Protocol Remote Controller Hall Sensor Gimbal OpenTX

OPEN-TX採用

もうFPVドローンされている方にはお馴染みの…あっ、FUTABAを除いて、FPVドローンされている方にはお馴染みのシステム。モデルデータのカスタマイズやセッティングも、PC上で出来ますからイロイロ便利です。

殻の質感はチープ

正直、手に持った感じは軽くて安っぽいです。ジンバルはホールセンサージンバルですが、多分Jumper T8SGのジンバルに同じっぽい感じ。Taranis X-Liteを使っていた身からすると、そこは少しがっかりするかも。でも、値段を思えば納得できますし、操作性が悪いというものでも無いです。

スイッチは良いと思う

Jumper T-Liteには4つのスイッチが搭載されています。SWA(左奥)、SWB(右奥)は2ポイント、SWC(左前)、SWD(右前)は3ポイントとなっています。平スイッチなので操作性は他の類似送信機よりも良いと思います。

比較例をあげるならば、Taranis X Liteはスイッチが短かすぎて、咄嗟にアームスイッチを切ったりがちょっと大変。LiteRadio2はTaranis X Liteよりも少し長くはなってますけど、それでもやっぱり短いというのが私の感想。Jumper T-Liteは指の厚みに近いので、咄嗟にパチンパチンするには良い感じだと思いました。

で、実はまさか今日届くとは思っていなかったので…

別途必要なバッテリー18650が今手元にない!w

という情けない状況です><
明日には羽咋ドローンズメンバーさんからお譲りいただく事になっていますが…。
必要なんだから買っておけって思っていながらもついつい忘れてしまって。ホームセンターに無いか行ってみましたけど無いわな…。
なので現時点では通電しない状態でのレビューとなりますごめんなさい><

外部モジュール対応

SETUP 2/13でExternal RFをセレクトする事により、外部モジュールも使用できます。外部モジュールは付属のアタッチメントを取り付ける事で使用可能みたいです(まだ試してないw)。

以前Taranis X Lite用に購入したけど技適通されてないから使っていない、iRange iRX4 Liteがピタリとはまりました。レール部に凸があり、そこにいRX4 Liteの凹を合わせてはめて、スライドさせて装着します。これがハマったという事は、Taranis X Liteシリーズや、Taranis X9 Liteシリーズ用の外部モジュールが装着できるという事だと思われます。

またTaranis X LiteにJumper 4in1マルチモジュールを取り付けるためのアタッチメントが取り付けられる事もわかりました。

これでDJT-JRモジュールもなんとか使えそうです。使う予定ないけど。

スティックヘッドのネジ径はあのプロポと互換性あり

形にしても大きさにしても、Jumper T-LiteはBETAFPV LiteRadio2にかなり近いものになっています。ボタン配列やUSBポートの位置などが違いますので「まったく同じ」とは言い難いのですが。

で、スティックの長さはLiteRadio2、Taranis X Liteよりもわずかに長いです。私的には「ちょうど良さげ」な塩梅なのですが、もうちょっと短くしたいと思う方は、LiteRadio2のスティックヘッドと交換してみてはどうでしょう?

左側がLiteRadio2noスティックヘッド。スティックの長さが若干短くなってます。

Taranis X Liteのスティックヘッドとは、ねじ径が異なっていたため交換できませんでした。

専用ケースの登場が待たれます

ゲームコントローラータイプの送信機は、やっぱりTinyWhoopと一緒に持ち歩いて使いたいもの。製品が入っていた箱も充分小さい方なのですが、せっかくだもの、専用ポーチが出たら嬉しいですよね。
すでにジンバルプロテクターの3Dプリンター用データは公開されているようです。Makerfireの販売ページにSTLファイルへのリンクが用意されているので、ご確認ください。ただ、早速プリントした方からの報告によりますと、「サイズ違ってないか?」との事www

どうせだったらちゃんとしたポーチみたいなのが良いなって思って、Taranis X Liteのケースを流用出来ないか試してみました。

本体にはまだ若干の余裕があるわけですが、スイッチの部分がギッチギチなので、これで持ち運んでいたらスイッチ折れちゃうかも。
ジンバルプロテクターもサイズ違いwww

技適書類とシールから占う今後

付属のシールには、Jumperのロゴや、なにやらデフォルメされたT-Liteキャラの絵がプリントされています。

技適書類にはT-Lite(今回登場)、T-Lite Pro、T-Lite SEと3つのモデルが登録されています。毎回新製品が出るたびに電波認証を得るのも大変でしょうから、思いつく製品名をとりあえず添えて提出したのかも知れませんが、今後ProとSEが登場する可能性があるといえましょう。

殻に重厚感を持たせて、金属製プレートで高級感を醸し出してProをリリースするのか、はたまたカラーバリエーションを増やしてSEを登場させるのか、情報はまったくありませんが、初動としてかなり日本でも売れているように感じられるJumper T-Lite。今後の展開もちょっと楽しみですね。

FacebookのT-Lite専用コミュニティに参加しておこう

FacebookにはJumper T-Liteのコミュニティがあります。

Jumper T-Lite User’s Group

プライベートグループとなっており、英語でのやりとりとなっています。
まだできたてホヤホヤでコミュニティーメンバー数も300人オーバーってところですが、MakerfireからFPVモニターマウントの情報があがっていたりしていますし、今後も世界のユーザーからの有益な情報を得られたり、サポートを受けられたりできるかと思います。
是非参加して、よりディープな使いこなしを目指してみましょうw

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