TCMMRC Metsaema215 サクッとレビューの途中

色んな事が積み重なって、未だにレビュー公開に至らずにいるんですごめんなさい。

残り14台…!
5インチモデルにしてはあまりにも安すぎると気になってた方も多いかと思います。

私もその一人。なにせ販売成績が良く無いんで、レビュー提供とかあんまりなくてw
まーあんまり役立たないレビューをする事で定評のある私ですので、そんなもんなのでしょう。

クーポンコードはこちらの記事にあります!


箱入りで到着。外箱には「Metsaema」という記載はなかったです。


開けてみた。

プロペラは2セット、バッテリーストラップの予備とか、わりとお得感のある内容物でした。


特徴的なプロペラ

3ブレードで、Mavic Miniみたいに折りたためるというか、遠心力で広がるタイプ。こういうの、ブレたりしないんでしょうかね。


GoProマウントは付属しますが、GoProは付属しませんw

TPUで3Dプリントされたこのマウント、「POISON」って刻まれているんですけど意味わかんないですw


本体。

組み立て済み品。あとやることといえば、プロペラの取り付け(組み立てもw)、レシーバーの取り付け、VTxアンテナの取り付け、Betaflight設定、VTxチャンネルの設定ってところでしょうか。


で、私よくよく考えてみたら、6Sバッテリー持ってないwww

大慌てでポチり。
とりあえず設定などには手持ちの4S 450mAh(CineWhoopで使ってる用)でも代用しておきます。


結構PNPな構成。

半田づけとなっているのはモーターくらい?
あとはプラグ接続みたいです。
なのでいつもはXM+レシーバーも半田付けし直すんですが、今回はプラグ接続にしました。


プロペラ組んだ。

取り付けた。

あとでわかったんですが、デフォルトではProps In(本体に向かってプロペラがまわる)でした。ので、最終的には付け直しています。写真では他にも間違えているんですけどわかりますか?w
1つ面裏間違えてましたw

カーボン板でつくられたレンチが2つ付属しています。それでも取り付けられますが、ちゃんと締められるか不安な方や、これからどんどん5インチ飛ばしたいと考えている人は、ちゃんとした道具を揃えていてもよいかと思います。
私は持ってたはずなのを無くしてます><w


マウントとかも取り付けて完成!?

Betaflightのファームウェアバージョンは4.0。最新にあげると不具合出した時に泣くからレビュー済ませてからにしようとw
Banggood販売ページみておわかりいただけるかと思いますが、FCとかの種類がはっきりしてないんです。そういえば、TCMMRCといえばJuniorRacerがありますが、あれのFCもBETAFPVのものだったり、それ以外のだったりして困惑しましたっけw

使用した受信機はFrsky XM+。こちらも従来のプロトコル、Frsky D16での運用を考えてたんですが、ファームウェアがアップデートされてましたのでそれではバインドせず。
「Frsky X2でバインドできる」という情報を教えてもらいました。
※OPEN-TXとマルチモジュールのファームウェアを最新にする必要がありました。

付属のピンで本体からでてるソケットに繋ぎました。XM+レシーバーにピンを半田付けするのに、やっとここで初めて半田作業をしましたw


BFCにてこっちの都合に合うよう、モードやらを設定変更。気になったのはポートにてGPSが定義されていたり、クラフトネームが定義されていなかったり。もちろんモード設定もOSDもほぼ未設定といえるくらいに出鱈目でしたw

でも、いざ仮のバッテリーつないでホバリングさせたらちゃんと浮くw

で、VTx設定が無いので、ゴーグル用意してSmartaudioで設定しようとしたら、

OSDが映ってない!www


悪い予感がします。とりあえずトップフレームを開けてみる事にしました。

わかりますかね?
VTxには赤と黒と黄色のケーブルしかない。赤はプラス、黒はGND、黄色はビデオ。その1段下のFCにも3本。詰んだw

6Pinのソケットなので、しかもFCもそうなので、もしかしたらFCもVTxもSmartaudioもOSDも対応しているタイプなのに、なぜかケーブルをケチりやがったってパターンなのかも知れません。
そう願って、これも買ってみる事にしました。

ケーブルが短い気がしますが、届かなかったら途中を延長すれば良いですし。
プラグ形状が正解なのか、間違いなのかの方が心配ですけれどもw


ということで、現状はここまでの段階なんです。
続きはバッテリーとケーブルが届いてからって事になるかと思います。
そのころには売り切れて販売終了してるかも><

フリースタイル5インチの「たたき台」としては大いにアリだと思います。
私も、これをベースにしてESC/FCの交換、VTxの交換を目論んでいますし、GoProマウントも、剥いていないGoProは6なので、いっそGoProLiteやInsta360GO2マウントに交換したいところ。

交換するパーツ次第でもありますが、ゼロからパーツで組んで行ったり、他のPNP製品から始めるよりは少しお安く済みます。どうせ練習してクラッシュしてパーツ交換が当たり前の5インチフリスタの世界。スタートラインの出費をまず抑えたい人には、TCMMRC Metssaema215という選択肢は大いにありだと思います。


追記

Tyro69のケーブル、届きました!

赤(たいてい電源)とか黒(たいていGND)とか、配置が違うのでまずコネクタにプリントされている文字を頼りに並びを変更。不要なケーブルは抜いてしまいました。

上がオリジナル、下がTyro69のプラグケーブル。

赤が電源、黒がGND、黄色がビデオ、青がSmartAudioになっているであろうDATA。

半田作業無し。すぐさまもどして通電して映像確認するもOSDが映らないからやっぱり意味無し!www
(予想どおり)

しかも、謎の不具合が発生。
通電して何秒かするとVTxが死にます。元のケーブルに戻しても同じ。触ってみても特に熱くもなっていませんし、ほんと謎。
目視で室内ホバリングテストくらいしかしていなかったので、以前からだったのか、今何かを間違えてそうなったのかがわかりません。
まあぶっ壊れていると判断するしかなさげ。

買い換えるか(大粒の涙)

VTxは全く同じものがまだ単体販売もされているのですが、SmartAudio使えるかが怪しいままですし、この際違うのを取り付けてしまうほうが良いかと。RUSHにしようか迷いましたw
(こういう安易な選定がドロ沼へ沈んでいくフラグ)

OSDがサポートされていない(であろう)FCも、もちろん交換です!

あえてEachine。他のFCでも良かった気がしますが、値段安かったですし。FCとESCがコネクター接続なので、ケーブル配列の順番が違っていないか、違っていたら配列直すだけで繋がる。つまり半田作業は不要w
まあ、カメラだのVTxだのレシーバーだのは半田付けに変わりますが、別にそこは重要ではないですよね。…えっ!?w
もう一つの選定理由は…

なんだTCMMRCじゃんwww

あと、ブザーが付いて無かったのでブザーも。

しっかしまあ、どんだけ長丁場になるんだとw
150ドルで本体(現在もっと値段あがってます。199.99ドル。)、追い銭で90ドルくらい。
…。

Nazgul5買えたじゃん!www

こっちなんてカメラがCaddx Ratel。こっちの方が俄然よかった…。

はい、ヤル気ミニマム。

まあ、モノが届いたらまたがんばります…。

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