DJI FPV Goggles V2でアナログ5.8GHzを受信できるようにする

DJI FPV Goggles V2でアナログ5.8GHzを受信できるようにする

2021年11月20日 1 投稿者: jizomae

サクッとレビューしたかったけどやめたw
動画にするの、すごーく大変なのw

これ発注しました。9月に。

Receiver+Metal caseのほうをです。
取り付けたら取り外すのが大変なのかなと少し不安でしたけれども、サイトのYouTubeレビュー(何語?わけわかんないんですけどw)みてたらスライドさせて取り外せるので「ヨシッ」とw

で、私はSkyzone SKYX03Oな人なので、レシーバーを持ってないんですw

使い方全く知らないRapidFIRE。

使い方教えていただきました^^

で、コレが待てど暮らせど到着しなかったわけですよ!w
発注時は「In stock」だったんですが…。
先にあげたアダプターはソッコー発送通知が来たのですが、RapidFIREはなかなか発送通知が来ず。サイトを見てみたらOut Of Stockへと変化していました。Banggoodの鬼安セールではよくあること。だからね、欲しい時に在庫あったらとりあえず買っておきましょうってヤツなんですよね><
一度カスタマーセンターから「在庫切れで入荷遅れるからキャンセルしますか?」的なメッセージが来ました。が、もうこうなったら意地です。絶対キャンセルしないと告げ、待ち続けました。
到着は11月。そう、ついこの前届いたんですw

さーそれでは雑いスマホ写真の羅列とともにみてまいりましょうw

まずはURUAVのアダプター。しかしこのURUAVって会社は何でもつくりますね!ドローンも作ってますし、微妙なところを攻めてくるパーツとかも結構つくってます。

上の袋の中から、ケースと袋。

メタルケースとレシーバーアダプター。

正直、これらをどうやってセットするのか、みただけではわかりませんでした。
Banggood販売ページにあるYouTubeを眺めてみて(だって言葉まったくわからんのですもの!w)、やっとわかった感じです。

メタルケースのここんところ、旧バージョンのアダプター(デジタル表示が無い)にも対応しているため、余計な板がついたままとなっています。

これ、どうやって取るの!?

金属製。どうして金属製なのかは知りません。基盤を絶縁させるためか、シートが敷かれています。

次はどうやって取り付けるのかを動画見るまで悩みまくってたパーツ。
ネジはストッパーの役割をもっており、取り外さないと棒部材がスライドできない仕組み。

DJI FPV Gogglesの装着して右側のバンド根本のネジを外す。付属の六角ドライバーで。

アタマを変えられるドライバーセット持っていますけど、いちいち付け替えるのも面倒なので最近ちょっと専用ドライバー(アタマ付け替えないやつ)が欲しく思えてきています。

外したらネジは流用で先ほどの悩みまくってたパーツを取り付け。

つきました。

メタルケースの取り外さなければならないプレートの一部は、ハサミで、ホント普通のハサミで、ぐぐっと力任せに挟んで切断。

あとはグニグニしてパリンと切除。

Oh…ピント合ってなかった。

こうしないと、アダプター基盤が収まりません。

「棒」を取り付けます。

このメタルケース、あちこちに丸い穴が空いていますが、熱を逃すためですかね。

まだレシーバーつけてませんけど、どうセットするのかをチェック。結構ユルユルにスライドして入っていきます。

逆立ちした弾みでモジュールが抜け落ちぬよう、ネジでシメておくべきなのかもしれません。

付属しているケーブルで、電源とビデオに繋いでみた。

まだ通電もできませんから、とっとと受信機も取り付けちゃいましょう。

私、FATSHARKじゃないんですケドw

はい取り付けられました。

上から。電源ポートDC5.5/2.1ピンプラグはここに刺します。

下から。レシーバー経由でゴーグルに電源を供給するため、ここにもDC5.5/2.1が。それとオーディオビデオアウトするピンジャック。どちらのケーブルも付属しています。

横から。デジタルLCDが「蓋」に被ってほとんど見えてない件w

アンテナはSKY03Oで使っていたのを流用。新調しようか迷い中です。

セットした全体像。

なんか、「ジ…ジジジジジジ」って音が鳴ってるんですが、なんなんでしょうね。RapidFIREの動作音ではなさげ。

さて、DJI FPV Goggles V2で外部入力を使うには、「BEYOND」による脱獄が必要となるわけですが、その手順は割愛します。
BEYONDすることで、外部入力機能が使えるようになり、5.8Gデジタル映像伝送も使えるようになります。
BEYONDしたあと、DJI FLYに接続した場合、5.8G映像伝送が選択できなくなります。
補助者やギャラリーに映像をリアルタイムで確認してもらうためには、スマホやタブレットでDJI FLYを起動し、USB-C(Lightning)接続が不可欠なわけですが、繋いだ途端5.8Gが使えなくなるので、業務開局している人など、使用可能な人にとっては本当にうざいプロテクションだと思います。私は2.4Gでいいやw
DJI FLYに繋いだあとも、外部入力機能は消えません。

テーブルにあったCetus Proの映像が来るかチェック。

RapidFIREの使い方をまだ全然わかっていないですw
チャンネルスキャンや変更の方法すらわかっていないw
検索して使い方指南してる記事でも探してみますw

私はDJI FPVを別売りのケースに入れて持ち運んでいます。さすがに今回セットした外部レシーバーを付けたままケースにしまう事ができなくなりましたが、外部レシーバーモジュールはサッと外せたのでよかったです。モジュールを外せばケースにちょっと以前よりきつめに入りました。

DJI FPV GogglesのDVR機能は60fpsでした。

SKY03XOは30fps。外部出力させてPower Playを繋ぎ、そちらでDVRして60fps録画していたので、それを思えばだいぶスッキリしました。

というわけで、ゴーグルの購入をお考えの方に、DJI FPVコンボセットと、今回紹介した各パーツの導入、おすすめです!

今回紹介した製品、Banggood担当さんからクーポン出していただきました!

クーポンコード「BGc78e69」で10%オフが発動します!
2021年12月31日まで有効です!ぜひご活用ください。

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