ASUS TUF GAMING FX505DTを1カ月使用してみて

5/15発注だったんですね。
ちょうど1カ月使用したことになるので、色々と書き留めておこうかと。

Mac使いがMacからWindowsへ

Macintosh S/30に始まり、ずーっとMacばかりを使い続けてきた私。色々思うところがあって、Windowsマシンを導入してみたわけですが。
まず、メインマシンであるMacBook Air 2020 Core i7についてから、かな?

さすがはApple製品。レビュー動画の再生数も伸びてますわ。

第10世代Corei7プロセッサー、Intel Iris Plus Graphics。16GBメモリに500GBのストレージ。
通常業務(?)としては文句なしといえると思っていました。

タッチバーよりもやっぱりファンクションキーの方が融通効いてましたし、少ないThunderboltポートも、拡張モジュールを持ってましたから特に不便には思わず。

これを不満というべきかどうかは微妙ですが、しいて言えば不満。それくらいの程度。
Amazonプライムで映画やアニメみるには何の問題もないですし、音も以前よりかなり向上していますし、キーは静かに打ちやすくなってますし。
ただ、動画編集。これが結構問題。ちょっとした編集であれば気にもならないのですが、「サクッとレビュー」を一本つくりあげるくらいのボリュームになると、後半(ネタがかなり積み重なってきた状態)はモタモタします。
私は今は割り切ってメインの編集アプリをFilmoraへと切り替えすっかりそれが使い慣れてしまっているんで、Win版を知るまでは「これで充分」って思ってます。そう、Win版はさらに優秀なところがあるんです。

で、問題はゲーム。ゲームはBootCampにてWindows10に切り替えていました。これがね、重い。Intel Iris Plusってなんだったのってくらい重たい。「Intel Corei7なんだから、結構色々速いんじゃないの?」なんて簡単に思っていた私がバカでした。

そこで導入したのがゲーミングノート

給付金10万円で買えるという縛りで結構探しました。
CPU価格の差なのか、Corei7なものだとどうしても10万を超えていました。あと、妥協しちゃいけないのはNVIDIA Gefoce GTXであること。
MX250なんてのも、確かあったんですが、これそんなにパフォーマンス良くないみたいで。
ソース忘れていますが、Adobe使いの方は、MX250だと効果的なパフォーマンスは得られないそうですし、もしも「他のゲーミングノート」を考えている人でMX250が積まれているものを選ぼうとしていたら、私は「やめときましょう」と言いたい。言い放ちたいw
もちろん、置き場に困ってない人は、デスクトップゲーミングPC一択です。将来的なグレードアップだって出来ますし、価格に対してのパフォーマンスもノートとはくらべものにならないと思います。ただ、あんまし小さいのは選ばない方がよさげ。

話それましたが改めて紹介します。買ったのはコレ。

ASUS ゲーミングノートパソコン TUF Gaming FX505DT (AMD Ryzen7 3750H + Radeon RX Vega 10 グラフィックス/16GB・SSD 512GB/15.6インチ/ガンメタル/GTX 1650)【日本正規代理店品】FX505DT-R7G1650META

この記事執筆時点での価格が、94,800円になってます!

Ryzen7はIntel Core i7の対抗馬だという事くらいしかわかってなくて、AMDのCPUでありながらも組み合わせているのはNVIDIA Geforce GTX1650であるところが、ちょっと注目どころでもあるんですが、いかがでしょう?
Radeon Vega 10は、Ryzen 7 3750HのチップセットとなってるGPUなのでしょうか。Vega10の恩恵を感じたことが無いので私にはさっぱりw

導入して翌々日にはWindows入れ直しw

Ground Theft Auto VのQuadcopter MODの導入に失敗。xbox360ceの導入がうまくいかず、きっと何かアプリが衝突しているからと勝手に判断したのが入れ直しの理由なのですが、もしかしたら、そんな事しなくても導入できたかも知れません。
xbox360ceは「一番最初のUSBポートを認識する」みたいで、FX505DTの場合、それは一つだけあるUSB2.0ポートのようです。
ここにプロポをUSBでつなぐなり、ドングルさすなり、ゲームパッドを接続すればうまく動作しています。
これは、GTAV MODに限りのお話で、ほかのゲームでは別にほかのUSBポートを使っても良いみたいです。

英語キーボードは慣れだけでは済まない!?

Mac使っていた時も、何度か英語キーボードは使っていたので、さほど抵抗はないだろうなんて考えていましたがん慣れって怖いですね。すっかり私、日本語キーボードなカラダになっていたようです。
まぁSHIFT+2が「@」とかくらいは良いとして、今まさに困っているのが「¥」が出せないでいますwww
それと少し致命的かもなのは、「英数」・「かな」キーが無い事。

MacBookの場合スペースバーの横にそれぞれそれがあって、かなを押せば全角入力が、英数を押せば半角入力が可能なんです。

で、FX505DTの場合、それに相当するキーが作れない、何か空いているキーをなんらかのユーティリティで割り当てちゃおうかなんて思っていたのですが、その方法がまだ思いつかない。
理想はスペースバーの横にALTキーが配されていますが、それの右が「かな」キーとして、左が「英数」キーとして扱えれば良いのですが。

左右ともALT。

それやっちゃうと、今かなり便利に使っているGeforce Experienceをどうやって呼び出せば良いのかわかんなくなりそうで。

誰か良い方法をお教えくださいw

ショートカットに苦戦

日本語入力の切り替えも、今のところショートカット。
タスクバーっていうんですか?これの右側寄りのとろが「ENG」ってなってる状態だと、まずIMEを日本語に切り替える作業が必要。
Windowsキー+スペースバーで切り替わります。
切り替わったかどうかは、同箇所が「J」のマークとともに、その左横に「A」と表示されれば成功。まだ打ちなれていないからタイプミスるかと思って、まいどまいどそこに視線を向けるようにしています。

さらに今度はALT+「‘」でかな入力との切り替え。こちらは画面のど真ん中に「A」とか「あ」とか出てくれるのでありがたい!?
ALTキーは親指で押すクセがもともとついてしまっているのですが、左手親指でALT、左手中指で「‘」キー。これあんまり良くない押し方かも。
スタイリッシュな人ならきっと右手親指でALT(右側の)、左手小指で「‘」なのでしょうけど。

これ、とにかく打ち間違えるんです。だからタイプ速度も落ちてしまっています。

Macではおなじみのoptin+Z(全角かな)、X(全角カナ)、C(全角英数)、A(半角カナ)、S(半角英数)というのが、ファンクションキーに置き換わっているのにもなかなか慣れませんね。でもこれはWindowsの伝統でもあるので、頑張って慣れていこうと思いますw

打ち間違えによる戸惑いもあります。
バックスペースキーっつーんでしたっけ?「←」キー。これとNUM LOCKをよく押し間違えます。
で、NUM LOCKなのですが、CAPS LOCKにはあるLED点灯が無いため、今どっちの状態になっているかがわかんないんです。

FX505DTにはカーソルキーもあるのですが、NUM LOCKを解除した状態ですと、「2」,「4」,「6」,「8」がカーソルキーに、「0」がINSERTキーに、「.」がDELETEキーになります。
INSERT、DELETEキーはF12キーの横にもあり、SHIFTで切り替えるようにもなっています。

これは、結構ややこしく、カラダで覚えていくしかなさそう。

持ち運びは苦じゃなくなった

2キロという本体の重さ。さらに大きなACアダプター。これらとマウスだのこまごましたものをPCバッグに入れて持ち歩くわけですが、まあ歩くことはあまりなくて、車で移動して店なり、自宅なりでカバンから出して使うの繰り返し程度。
別に苦じゃないです。
使う場所が変わっても、環境が変わらないのは、やっぱりありがたいところ。

グラフィック性能の良さを痛感

ゲーミングノートとしてはあくまでもエントリークラス。故の10万円と考えてくださいね。
15万出せば、もっと良いグラボ積んだモデルだってあります。どうも私の感覚ですと、ゲーミングノートは15万円から。
ですので、後悔しないゲーミングノートが欲しい人は15万円以上の予算で望んだ方がきっと幸せになれると思います。
ですが私は、この10万円ゲーミングノートに充分納得できています。

GTAV

レビュー公開時には失敗していたQuadcopter MODも成功。
さらにはNatural Vision MODも成功し、めちゃ綺麗な世界をドローンで飛んで回って気分爽快です♪

Moster Hunter World

3DS版しかろくずっぽやってこなかったへっぽこハンターなのですが、こちらも不満無く楽しめています。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、モンハンはFacebookでほぼほぼ毎日実況っぽい事を今やってますw
いつやめるかはわかんないですが、一応続いてますね。まだアイスボーンには至っていませんが><

Fortnite

私こういうのホントダメなので、スマホ版に経験のある息子にプレイしてもらってみましたw
FPSは100とまではいかずとも、60は常に超えていました。ガチゲーマーさんは120fpsを目指してマシンを組むそうですが、その違いを認識できるらしい人間の感知能力って、ホント凄いなっておもいます。

とまあゲームするには、「充分満足」しているわけですが、クリエイター向け的なところで考えた場合、というか知った時、MacBook Airが一気に色褪せてみえてしまいました><
それくらい差が歴然としてしまったのです。

Filmoraで決定的に差がわかってしまった

Filmoraの画面をとりあえずキャプってみたんですが。

Win版。
Mac版

そんなに見た目は変わらないんですが、書き出しの時に決定的な差が!

書き出し時にGPUアクセラレーションが使えるんです!
GTX1650のパワーもフル活用してレンダリングを行ってくれるわけですよ。
もちろんMac版にもそれっぽい事は書いてあり、使えるんですが。

まー知れてますわな…orz

書き出し速度が倍とまではいかなさそうですが、それでも格段に早くなったのは充分体感できるレベル。
また、編集作業時ももたつきの度合いが全然違うんです。
プレビューの綺麗さも違う気がします。
機会があれば、同じ素材を同じように編集して比較などもやってみたいところですが、そんなのやんなくたってはっきりわかるくらいに動作に違いがあります。

MacはクリエイターのためのPCとはよくも言えたもんだと思えてしまっています。
少なくともMacBookは、結局はサブノートの位置づけから抜け出せていない事はしらしめられましたorz
レビュー動画でも言ってますが、MacBook Proに至っては、いったいなんのProがこれを使えば良いのかって思えてきちゃいますよ。
MacBook Airが届いてから程無くしてMacBook Proが発売となり、地団駄踏んでいたりもしましたが、MavBook ProであってももうGeforceは搭載していないし、外付けGPUでも対応できていない。
だから今は買わなくて良かったと思っています。
16インチのMacBook ProにはGPUも搭載されているそうですから、それの最新が出たとき(なにやら現行機よりも価格はかなり下がるというウワサ)、きっと揺れるのでしょうけど。
それもゲームの事を考えて、今後なくなってしまうかも知れないBootCampでのGPUが効いているかどうかが判断のしどころ。

ああ、もうこんな時間><

続きはまた後日とします(まとまってねー><)

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