SJCAM C100 サクッとレビュー

形が似ているから中身も似ているかと思ったら大間違い。
そんな教訓を久しぶりに思い出させていただきました。
良い勉強になりました!

SJCAM C100 1080P Sports Action Camera Waterproof Professional Short Video Shooting Thumb Cam for Tiktok

フラッシュディール中になってしまったので、クーポンが有効化できないかも知れませんが、一応教えていただいたので貼っておきます><

クーポンコード「BGJPjizomae01」で$49.99になります!
30点限定、7/30まで有効です!

これ、値引きなしだと$100超えてるんですか…。
SJCAM、この先大丈夫かなぁ。

1080pで30fpsの動画撮影が可能です。スマホアプリを導入することで、解像度変更等も可能。720pにすると最大120fpsまで持って行けます。
また、静止画撮影やタイムラプスなどの隠し機能もアプリから行えるようになります。

ブレ補正やAI撮影機能は無し

$100、クーポン使って$50とアクションカメラにしてはお安いのですが、肝心のアクションの撮影、例えばスノボーとか、サーフィンとかをセルフィーするなりするには向かないと断言します。
レビュー動画では、単に手にもって散歩しただけの動画をあげていますが、映像に集中してしまうときっと酔いますw

大きさはInsta360 GOよりちょっと大きい

「ちょっと」というのもおこがましいくらいに、大きいですw
ただ、本体のみを手で持っていても、指が映りこむ事は少ないかなと思うと、これくらいで良いんじゃないかとも思えたり。
SQシリーズのような極小カメラやInsta360 GOは持ち方気を付けないと結構映り込んでいたりしていますし。

重さは30g台

Banggoodの商品ページでは、42gと記載されていました。
レビュー時に計測した重さはそれよりも少し軽い33.85g。
Banggoodは防水ケースごと図ったのかも知れませんね。

録画時間はバッテリーとメモリーの許す限り

Insta360 GOが当初1分まで(現在FPVモードで5分)と知った時、何でと思うくらい、連続収録は当たり前だと思っていました。あちらは熱暴走を避ける意味でそういう封印を付与していたようです。
で、C100はある意味無制限。単体使用の場合はバッテリーが終わるまで、もしくは刺したメモリーカードの容量が尽きるまで録画してくれます。車載モードの場合は古いファイルを消去しながら撮影しつづけるループレコーディング機能が働きます。

WEBカメラにもなる

本体にSDカードを刺さない状態でPCとUSB接続するとWEBカメラとして認識されます。概ねのラップトップパソコンの液晶画面のところにひっそり付いているカメラって、たいてい解像度720pのカメラですが、C100は1080p。綺麗に見せたい場合は外付けカメラの方が色々融通が利きますぜ!
なお、SDカードを刺した状態でPCに接続すると、外部ストレージとして認識されます。
録画したデータを読み込ませる時は、SDカードを抜き差しせず、直接USB接続することが出来るのは、私的に結構ありがたかったりします。

車載カメラにもなる

手ブレ補正が無いカメラなので、手持ち撮影には全く向いてないC100ですが、車載カメラとしてはちゃんと使えているなと実感できました。
シガーソケットなりからUSBを出し、付属のマウントでダッシュボードに固定したC100とあらかじめ繋いでおけば、エンジンスタートで通電した際に自動で録画を開始します。
内蔵させたSDカードの容量がいっぱいになると、古いファイルが消去され記録を継続します。
エンジンを切るなりして電源が供給されなくなると、10秒間の延長撮影ののちC100本体の電源も落ちる設定になっています。
1080p/30fpsなので、画質としては納得レベルなのですが、暗視機能はありませんので、夜間の撮影は厳しいかと思います。ヘッドライトで照らされている部分は大丈夫でしょうけども。

それではYouTube

ほんと…どうフォローしたらよいやらw

結論:もうちょっと予算頑張ってInsta360 GOを買う方が幸せになれそうw

YouTube概要欄に貼ってありますが、Insta360 GO、Insta360 ONE R、DJI OSMO ACTIONなど、価格帯も2万から上のものでないと、まともなブレ補正機能が付いていません。
もうそろそろ1万円クラスでもブレ補正がちゃんとしているかと思っていたんですけどねー

ほんと今更な感じですけど、Parrot Bebop Drone。180度広角レンズを搭載して、ジャイロセンサーで適切な画角をリアルタイムで切り抜くという考え方(デジタルジンバル)が、使い物になるアクションカメラの最低条件になってきているとは。

毎シーズンごとにリリースされる格安アクションカメラ。そろそろ180度広角レンズを伴うデジタルジンバルを採用しないと、全然売れなくなりそう。
そんな危機感すら覚える今回のレビューでした。

Follow me!

コメントを残す