気になる!HGLRCの3インチは化け物の予感!

だって、3インチですよ?3インチですのに、6Sまでイケるんですよ??

HGLRC Parrot132 3inch Toothpick FPV Racing Drone 5-6S PNP/BNF F411 Flight Control 13A 4in1 ESC 1106 Motor – Frsky XM+ Receiver

まず、名前。
これ、タイプミスだと思いますwww
正しくは「Petrel132」ではないかと。

スペック確認してみましょうか。

Specifications:
– PARROT132 Frame Kit
– Frame Wheelbase: 132mm
– FD411 Flight Controller
– FD13A 4in1 BLS 3-6S ESC
– FD1106 2400KV Brushless Motor
– FD VTX Micro 400mW
– Caddx.us Turbo Eos v2 FPV Camera
– Gemfan 3025 3Inch 2-Blade Propeller
– Weight:77.2g

HGLRC FD411 Flight Controller
Item Name:FD411 Flight Controller
MPU:MPU6000-SPI
CPU:STM32F411CEU6
Black Box:NO
Input Voltage:3-6S Lipo 
Built-in Betaflight OSD to adjust PID
BEC Output:5V/2A
Size:21x21mm
Installing Hole:16x16mm, M2
Support SBUS/PPM/DSMX/iBUS receiver 
Weight:2.7g

HGLRC FD13A 4in1 BLS 3-6S ESC
Item Name:FD13A 4in1 3-6S ESC
Input Voltage:3-6S Lipo 
Constant Current:13A
Peak Current:15A(5s)
BEC Ouput:NO
Size:23x24mm 
Installing Hole:16x16mm, M2
Weight:3.2g
CPU:SILABS EFM8BB2 48MHZ
MOS Tube:TOP QUALITY MOSFET
Support Damped Mode:DSHOT600/300/150/Oneshot125/42,MultiShot,PWM 

Click For English Manual.

Package Included:
1x FD411 Flight Controller
1x FD13A 4in1 BLS ESC
1x FD VTX Micro 400mW
4x FD1106 2400KV Brushless Motor
1x PARROT132 Frame Kit
1x Caddx.us Turbo Eos v2 FPV Camera
6x Gemfan 3025 propeller
1x IPEX Antenna
1x Receiver (BNF Only)

ね?
FCもESCも6Sまでサポートするんですわ!

Recommended(オススメ)バッテリーは6S 300mAh~550mAh。XT30。は?

私が持ってる6SバッテリーはXT60。Banggoodからの紹介なのでリンク貼ったら怒られそうなので割愛しますけど、本家サイトではKRATOS 6S 450mAhってのが、XT30らしいです。しかもこの組み合わせで10分以上のフライトが可能だとか。集中力持たねー><w

ホイルベースは132mm。

構成は次の写真でお分かりいただけるかと。

2400KVは6Sに耐えられるもんなの?
本家が推してるんだから大丈夫なのでしょうけど。


レビューももうあがってますね。

※動画をみると、重さを測ってくれています。本体はカタログ値では77.2gとありますが、動画では82.8g。KRATOS 6S 300mAhは55.2gで計138.0g。Kratos 6S 450mAhでは81.8g。Oh…。164.6g。

U199運用であれば、6S 300mAhが無難そうですね。

カメラはCaddx EOS2なので、まー今日日一般的というか、標準レベルというか。

バッテリーどうやって入手したらよいのか分かんないですけど、飛ばしてみるならやっぱ6Sでいきたいですよね><

さて、ちょっと危機感をあおる話題を。

もうDJI Digital FPVが標準になりつつある!?

Banggoodで、FPV Racing Droneのページにジャンプし、Sort byを「Newest」にするとその最初のページに登場する最新ドローンのほとんどがDJI Digital FPV互換モデルになっちゃってます。
ご存じの方も多いかと思いますけど、DJI Digital FPVシステム、ゴーグルに技適がついていてもその利用には業務資格が必要なんだそうです。つまりアマチュア無線4級じゃダメって。

噂ですけど、Fatsharkなども現在Digital FPVの開発を進めているそうですが、その仕様というか、どの電波帯を使うのか等が注目されています。Fatsharkの事ですから、当然現行のゴーグルは使用できるようにするでしょう。ただしレーシーバーモジュールはそれ専用のものに差し替えるとか。ただ、現状DJI FPVが先陣を切ってしまっていますし、Caddxもそれに追従して互換モジュールを発売。市場を独占したいDJIは互換出来ないようプロテクト化するかも。というかもうしているかも!?

日本でもきっとどこかがデジタルFPVを開発しているんでしょうけど、多分「おま国価格」。

法律変えないとどんどん置いてけぼりになっていきそうですね><

逆に言えば…

アナログFPVのラインナップが減っていく可能性がある!?

ホント、そんな気がしてなりません。でもまあ、機体単価はデジタルのそれと比べても安いですし、最近ではマイクロサイズでも剥きGoProやInsta360GO搭載という新しい空撮ソリューションも登場したので、全て消え失せるというのはもう少し先だとは、思いたいところなのですが。

なので、ナニゲにHGLRCがアナログFPVのマイクロサイズをリリースしてくれている事は、絶滅危惧種を保護するかの如く、重要視しなければならない事なのかも知れません。あ、もちろん日本国内に限っての話であり、電波法が緩和改正されなければの話です。

来年には消えてなくなっちゃうかもしれないから、無理してでも買いましょうとまでは言いませんが、つまんない(本当は楽しいんだろうけど)ドローンが増えてしまわないよう願うばかりです…。

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