BLHeliとBetaFlightでMobula7のプロップアウトを行う

はいー、重い腰をあげてプロップアウトの設定です。

Happymodel Mobula7 75mm Crazybee F3 Pro OSD 2S Whoop FPV Racing Drone w/ Upgrade BB2 ESC 700TVL BNF – Basic Version Compatible Flysky Receiver

前記事:Mobula7 フレーム移植 V1からV3へ

では、移植をするついでにプロップアウトをしておこうと、プロペラをモーターごと入れ替えて組み上げましたところ、ギュン!と回って終了だったわけです。
「飛ばないドローンはただの…何でしょう?」ということで、ちゃんと飛ぶ様にしたいと思います。

まずは、BLHeli起動!

Mac版はChromeアプリとして提供されているのを使っているんですが、それでOKなのかしら。

Mobula7をMacに繋ぎます。

お馴染みのメロディーが流れます。起動完了を表す「ピーピーピー」を聞いたなら、

Connect!タイミング悪く迷惑メールのプッシュ通知写り込んじゃってるよ!w

これ、タイミング早すぎると接続失敗したりしますよね。2SドローンですとUSBだけの接続じゃ認識せずにさらにバッテリーも繋がないとダメなものもあったり。なんかバッテリー接続+USB接続をしてFC焼いちゃったなんて話も過去に聞いているので、一体何が正しいのか、イマイチわかってないんですよ。
ホントそういうの困る><
とりあえずMobula7は

USB接続だけでOK

と覚える事にしましょう。
はい、接続成功するとこの画面。

ウィンドウ右下のRead Setupをクリックして、ESCの中身を確認します。

ESC1番〜4番まで、Motor Directionが「Normal」である事がわかります。
これを「Reverse」にして、ウィンドウ右下2番目のボタン、「Write Setup」すれば良いのですが、ついでに「FLASH FIRMWARE」もしておく事にします。

もちろんファームウェアは公式最新!
16.7 [Official]

まとめてやっても良いのですが、いっこずつやってますw

ゲージが伸び切ったらフラッシュ(焼き付け)完了です。

ひととおり作業が終わったら、「Disconnect」を忘れずに!

続いて、BetaFlightのほう。

一旦USBを抜いてくださいね!

BetaFlightを起動します。

USB経由でMobula7をMacに繋いで…
って自動接続じゃないのに勝手に繋がっちゃったよ!w

基本設定タブをクリック!
「モーター回転方向を逆転」のスイッチを入れます。

「保存して再起動」を忘れずに!

そして、

「切断」を忘れずに!

バッテリーを繋いで、いざホバリング!
ってあれ?症状かわんないwww
またギュン!と回って止まります。なぜか。
私、プロペラ付け直すの面倒で、モーターごと入れ替えてセットしましたよね?
そして、BLHeliで「逆回転」を設定し、さらにBetaFlightでも「逆回転」を設定。つまり

逆回転の逆回転は正回転

なんだと思います。

もう一度BLHeliに繋いで、全てのモーターをNormalへと戻し、無事ホバリング成功!
「Wash Out」が起きないか、確認したいところですが、はいはい生憎の暴風雨でございます><
もーホントこの季節の能登は大嫌いです!

ちょっとしたTips

私みたいにポカをやってしまって、その原因をつきとめるのに、プロペラがどっちに回ってるか確認するのって、目でみるのは結構大変ですよね。動体視力が優れている人にはどうって事ないのかも知れませんが。
私はスマホの「スロー撮影」を使って、回転方向をみます。
といっても「ブーン!」って回ってるところはいくらスロー再生しても見極められないですw
ポイントは回転をやめた時の余韻。
再生と巻き戻しを繰り返して、それぞれのプロペラの回転方向を確認しましょう。

記憶力が悪い私は、メモをとります。もしくは、「1番と4番…1番と4番…」と復唱しながらBLHeliを起動しています。両親から医者を勧められそうですw

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